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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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この連載作品は未完結のまま約13年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

GENOCIDE

作者:腐れR-TYPER
2121年、人類の苦悩は頂点に達していた。
太陽系の星を何度破壊しても有り余るほどの飾りだけの爆発物、増え続ける人口、国際的テロ活動、国家間での極端な貧富の差…

それらの世界的情勢が、大規模な、おそらく人類史上類を見ない一大プロジェクトを実現させた。

Magnetic
Extrasensory perseption
System
Incorruptible
A class

通称「MESIA(メシア)」と呼ばれるアメリカのウェップナー博士によるその発案は、地球上におけるすべての国家間を、ひとつのコンピュータで統括しようという大胆な発想から始まり、各国家の政治はもとより治安・軍事施設に至る殆どを統括するのが最終目的とされた。

開発責任者はウエップナー博士の息子にあたるウエップナーJr博士が担当し、コンピュータのMPU、いわゆる中央演算装置は、形式JX0001をベースとし、完全稼働させるまでJX6801までバージョンアップが行われた。実に発案より完成まで50年の歳月と12万人に及ぶ関係者が携わる極秘プロジェクトであった。
そのため当然全てが極秘の内に進められ、現在においても一切公表されていない。

2172年、ついに人類の夢と希望を叶えるべくして、超ニューロコンピューター「MESIA」が稼動を始めた。
Ceremony [Opening1]
2011/11/05 22:06
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