表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

鉄ト神話

作者: 望月 響

はじめまして。望月響といいます。

軍事物しかかけない拙い作家です。よければ温かい目でご覧ください。

 会議室。そこに響くは叫び声。それは一国の会議ではない。数か国が集まって話し合っている。かつては核を持ってにらみ合っていたロシア、中国、アメリカ。そしてその傀儡ともいえる日本。そして中立的に話を進めるはヨーロッパの各国。そう。この世界は宿敵ともいえる国が協力せねばならぬほどの窮状に追い込まれていた。ここに残る国々の中で、唯一化け物の跳梁跋扈していないのは、最後の砦となった日本だけだ。

 数日前。大西洋に突如現れたのは巨大な蛸のような生物だった。しかし、その程度のことで何かが変わるはずもなく出た当初はただの珍生物として各国が捕獲に動いていた。しかし、状況が変わったのは最初の先遣隊が目標に近づいてすぐのこと。アメリカは捕獲用の艦船を、しかしそれよりも早くロシアはエクラノプランを実践投入し早急に回収に動いた。エクラノプランが時速数百キロで目標に迫りどこからもしっかりと確認できなかったその目標に近づいた瞬間。


 エクラノプラン『オルリョーノク』は搭乗員もろとも姿を消した。


 こんな良くわからないものは調べるしかないと近づいて行った、多くの艦船も消息を絶った。そして搭乗員もだれ一人として戻らなかった。各国は異常事態を察知し小規模の艦隊や空爆を行おうとしたが・・・・・・

 成功しなかったことは言うまでもない。運よく―いや、運悪くというべきだろうか―潜水艦が放った魚雷が化け物に当たった。その瞬間。化け物は大西洋のど真ん中にいるのにもかかわらず、アメリカそしてイギリスまで届く呪詛のような。人間では絶対に出せない言葉。いや呪文を放った。

 夢物語のようだったが、その呪文は最上級におぞましい。おぞましいという程度の言葉で表せるだろうか。いやない。そんな門と表現するしかないような門を開いた。地上のすべての闇や呪詛を押し込めたような色を持つどす黒いそれは子供を産むようにぼとり、ぼとり。とおぞましい化け物を生み出した。その者たちが最初にたどり着いたのはアイルランド。正体不明の化け物に対抗するすべと逃げ惑う市民の巻き添えをためらったがために数時間と持たず滅びた。

 イギリスはすぐさま議会を招集したが決まらず。民主制の悪い面が現れ飲み込まれていった。イギリス軍自体は海上輸送や空輸で一部は脱出できたがもう立て直しは不可能だ。化け物の軍団は数を増やしながらヨーロッパ、ロシアを飲み込み市民を犠牲にする戦略をとったアメリカ中国すらも滅ぼしついに日本海手前まで迫っていた。太平洋側からも着々と迫っている菜穂わかっている。生き残った各国首脳は持てる軍を率いて日本に集まった。奴らは海を渡るすべを今のところ持ち合わせていない。大西洋にいる化け物の強化が届かない日本にたどり着くにはあと数日の猶予があると考えられた。

 しかし最近まで敵対していた国がこんな状況とはいえすぐに手が組めるわけがない。会議は遅々として進まず、挙句の果てには止められなかったどの国が悪いだのという責任の擦り付け合いが始まる始末だ。

 一日かけてとりあえず協力して事に当たろうということにまとまったものの、時間をかけすぎたというのは当事者たちが一番理解していた。

 翌日。後ろで会議を聞いていた軍、国防省、自衛隊等々軍事関係を担っている者たちは嫌気がさし、自分たち軍のトップではなく参謀に任せるという意見で満場一致となった。

 国の、いや人類の存亡をかけた戦いに無駄な政治は要なしということだ。

 

 かくして、作戦会議は開かれ日本列島を中心とした防衛線が展開され始めていた。正面切って核を持ち出し戦った中国、アメリカの意見で核の使用は押しとどめられた。化け物は核熱をものともせず、爆風のダメージのほうが大きいようだった。という意見のためだ。熱への完全体制の代わりに回復速度を上回るダメージを与えられれば倒せるそうだ。細かい作戦は未知数な戦闘のため建てられなかったが大枠は決まった。

 深夜。いまだに責任のなすりあいが続くくそみたいな会議室に突如響く轟音。東京、国会議事堂に爆音が響く理由などこの会議が解される要因となったそれ以外にあり得ない。各国首脳は焦った様子でカーテン、グラインドを上げる。そこには・・・・・


筆舌に尽くしがたいおぞましき化け物が跋扈していた。


それらは、神話生物と呼ばれるものだ。神話とはいえ神聖なものではない。すべては邪神のたぐいだ。『グラーキ』『シュブ=ニグラス』『シアエガ』『アイホート』『ハスター』『クトゥルフ』そして概念を超越し最極の空虚・無を象徴する、形や大きさが変化し続ける、虹色に輝く球体の集まり外なる神。『ヨグ=ソトース』。この世の地獄を体現したような状況を作り出していた。

 一度も目にしたことがなければ多くのものが発狂しただろう地獄も見慣れた光景だ。しかし今回は少しばかり状況が違った。そう。はるか後方から違う轟音が響いた。

 「混成特科大隊40!一斉射!」

 少し時を置き

 「弾着・・・今!」

 爆音とともに土煙で目の前が見えなくなる。

 九九式自走155mm榴弾砲、2S19ムスタ―S 152mm自走榴弾砲、カエサル自走砲、PzH2000自走榴弾砲、〇五式155mm自走榴弾砲、コクサン自走砲、K9 自走榴弾砲、パルマリア155mm自走榴弾砲、AS―90自走砲、XM2001クルセイダー自走砲が合わせて数百両。

MRSI砲撃を実施したのだ。(Multiple Rounds Simultaneous Impacts:多数砲弾同時着弾)一か所に150mmを超える榴弾が同時に直撃した。爆風は国会議事堂の窓を吹き飛ばしいらない政治家どもももろとも吹き飛ばしてくれた。そんな攻撃が数十分続いたとき。大隊の車両が突如攻撃され始めた。攻撃を潜り抜けてきた飛行型の化け物だ。上部についた7,7mm機銃かM2ブローニングくらいしかろくな対空兵器のない自走砲は無残にも破壊尽くされるかと思われた。その時、地上には爆風と遅れて爆音が響いた。

 「FOX2!」

 「Engage!FOX3!」

 「フォックスゼロ」

 「Ураaaaaaaaaaaaaaaa!」

 F-22ラプター、Su-57、J-20、F-2、ダッソーラファール、ユーロファイタータイフーン。

各国の最新鋭、もしくは最強の戦闘機が攻撃を仕掛け始めた。ミサイル飽和攻撃にドッグファイト、機銃掃射。

 「大丈夫か!地上部隊!」

 「ありがとう助かったよ!」

 「22時方向的地上部隊多数!我々の攻撃が聞かない!」

 「くそ!」

 装甲の固く数の多い敵が現れ始めた。どういう原理かものすごい速度でとげを飛ばし戦闘機を撃墜していく。戦闘機では対応できない。攻守は入れ替わった・・・・・かに思われた。

 耳をつんざくような重低音。重い重い掃射音。地面がえぐられ、敵の死体のみが転がっていた。すぐ後からものすごい飛行音を出しつつ低空飛行する巨大な機影。

 「戦闘機が地上攻撃なんてできないよな。だけど制空権があればこっちのもんよ。」

 颯爽と去っていくのはA-10サンダーボルトだ。あれがいれば大丈夫・・・・・・ではないのはもちろんこの戦線だ。巨大な化け物どもは航空戦力じゃ太刀打ちできない。特科部隊は弾薬が尽きている。ならば。

 「panzer vor!」

 『全車前進!』

 『Go a hell!!』

 鉄のこすれる音。キュラキュラと形容すべき甲高い走行音。そして

 「Fire!」

「Fover!」

「てぇ!」

 地面を揺るがすような砲撃音。日本、ドイツ、アメリカの戦車師団のお出ましだ。徹甲榴弾を在庫処理とばかりに派手にぶちかましすべてを蹂躙し進みゆく。爆発、蹂躙。しかし少々薄すぎた装甲は相手の攻撃を絶やする通してしまった。一両、また一両とつぶされていく。

 「後退だ!」

 全車が後退し始める。化け物の側はここが好機とばかりに触手や歯などを道いて攻撃を行うが・・・・・・

 ガンッ!

 先ほどまでたやすく抜かれていた装甲にはじかれた。

 否。

 バカン!今までのが前座だったかのような重い砲撃音。巨大な爆発。強靭な装甲。戦車大隊は、再度前進を開始した。いままでのすばしっこい前進から、ゆっくりと威圧感のある速度を持って、地上に顕現したくそったれどもを踏み潰す。

 現れたるは、パンター、ティーガーⅠ、ティーガーⅡ、M4 シャーマン、M26パーシング、クルセイダー、チャリオット、チャーチル世界の名だたる二次大戦の英雄たちだ。後方からはM1エイブライムス、10式戦車、レオパルド2A7V。

 「我々をなめるなああああああああ!」

 化け物の後方から更に大量の戦車が飛び出し包囲を開始する。

 機動力、堅い装甲、そして火力。これらを併せ持つ戦車。

 T34-85のお出ましだ。的確に一匹一匹を包囲し爆破し蹂躙する。

現代の最新鋭と過去の最強。負ける道理などどこにもなかった。

 地上で熾烈な特科部隊の砲撃が行われ始めていたころ。海軍もまた戦闘が始まっていた。

 「SPY1レーダーコンタクト。目標10000を超えます・・・・・・」

 「SPY1レーダーを並列稼働しても処理しきれません!」

 「とりあえず、目標を400に絞れ!近づいた奴から処理する。」

 「了解!」

 「CIWS、自動迎撃モード稼働。各位対空戦闘用意!」

 「はっ!」

 ほとんどの空母は最初の攻撃で逃げ切れず海中に没し、残るは旧式のアーレイバーク級や日本のみょうこう型。ブランデンブルグ級やザクセン級。一部バーデン=ヴュルテンブルグ級などの最新鋭もいることにいるがいかんせん数が少ない。近づいてくる敵はCIWS等対空兵器が迎撃してくるものの、大きな個体はそもそも射程に入らない。ならば。

 「127mm攻撃はじめ!」

 速射砲の攻撃が始まる。しかし一撃一撃があまりにも貧弱だ。地上のような大火力は出せていない。しかし現代フリゲートの主力武器が対空戦闘でおおかたの制空権を確保したこの瞬間より始まる。

 「全艦に通達!海の藻屑に変えてやれ。」

 「アーレイバーク級の交信を受信!海の藻屑にしろとのことです!」

 「では、こちらも反攻と行こうか。トマホーク座標指定!Target Echo1‐1発射弾数数二発Fire!」

 計数十隻の艦艇から放たれたトマホークは化け物を破壊し海の藻屑に変えうるに足る威力を有していた。自衛隊もここまで攻め込まれてほ防衛県の発動もくそもない。

 「ハープーン発射はじめ! ってぇ!」

 対艦攻撃ミサイルが雨あられと飛ぶ。もちろん対地攻撃ミサイルも雨あられと降り注ぐ。しかし。

 「USSヒギンズ被弾!あっ!誘爆・・・轟沈しました。」

 「くそ・・・・・・被害なしとはいかないか。」

「あの数の敵を相手するには何とも」

「しかしそんな大火力を持つ船など現代には・・・・」

「・・・・・・?」

「どうした通信士」

「不明艦から米海軍の暗号による通信です」

「は?そんなのが・・・・」

「復号完了。読み上げます。」

「『こちらUSS Zumwalt戦闘に加わらせてもらう』」

「ズムウォルト級ミサイル駆逐艦!?なんでここに」

「『横須賀で攻撃兵装の補給と新艤装のテストをしていたんだ。まかせろ。こっちは準備万端だ』

 なんと強力な救援だろうか。皆の予想は等しく的中する。押し込まれていた戦線は大量のミサイル飽和攻撃と装備予定であったが見送られていた完成した、単装155mm先進砲二門とMk .110 70口径57mm単装速射砲二門が火を噴いた。海面を震わす爆音とともに打ち出される大量のミサイルと砲弾は敵の築いた橋頭保ともいえるべき大量の肉壁をたやすく粉砕した。しかし、突然前線を押し上げるために全身を開始したUSS Miliusが船底に穴をあけられ沈没した。何事かと全艦が動揺する中、その近く。海中で大爆発が起きた。敵もいないはずの海中で幾度も爆発が続く。


「深度100m問題ありません。」

「よし。では、全艦に告ぐ。アクティブピンガーを打て。」

水中に甲高い音が響く。そして・・・・

「コンタクト。敵さん上の爆音で気が付いていませんよ」

「うちらも聞きにくいからまあお互い様だ。」

「やるぞ。」

「もちろんです」

「一番二番続けていくぞ!」

「Weapon ready!」

「Data ready!」

「Fire!」

二発の魚雷が艦首より飛び出した。解析値の通りの場所に魚雷は進み……


海中で大爆発が起きた。


水中からピンガーが飛ぶ。今度は敵を見つけるためではない。味方に存在を教えるためだ。探針音をモールス代わりに打つ。


 「アクラ級潜水艦5隻。戦線に加わらせてもらう。」


水上艦艇では歓喜の声が沸き起こる。味方が増えたと。ロシア軍も加勢に来てくれたと。アメリカ、日本、ロシア、韓国、中国。これまで対立をし続けてきた各国が手を取ったのだ。

 「敵包囲網突破!」

日本の護衛艦みょうこうの中では歓喜の声が沸き起こる。各国が協力し、そして最悪の状況を抜けたのだ。

 そして周囲の敵を一気呵成にケ蹴散らし、そして燃料補給。


 残るは敵基地・・・・・・といえるかどうかは疑問だが敵の巣ともいえる場所のみだ。


 二日後。数百の国の残存陸海空軍が協力し西太平洋を人類の手に取り戻そうと動き出した。空軍は航空爆撃。海軍は火力投射。陸軍はその補助。非常に連携の取れた各国は順調に敵を蹴散らし続ける。しかし、中心に近づくにつれ進軍速度は遅くなる。敵が増えたのではない。敵の親玉の射程圏に入りつつあるのだ。







 「それはかつてこの地上を支配した者。旧支配者。『クトゥルフ』」







 圧倒的な神話生物の手数と火力により各国の連合軍は壊滅寸前に追い込まれていた。神話生物の分厚すぎる皮膚による装甲と恐るべき速度の自己再生に現代の弾薬の消費量の削減を目指した兵器では力不足であった。バンカーバスターや熱核兵器は巨大すぎるため持ち出すのには失敗し日本に核兵器はなかった。

 各国の艦艇の船員には暗い表情が浮かんでいた。船員だけではない。遠くから戦場に援護を続けてきた陸軍。そして空中から状況をすべて把握している空軍もしかりだ。このまま地球は、いや人類はこの得体のしれない化け物に滅ぼされるのだろうか。誰もが同じ考えをしていた。そして、


化け物が

再度

動き出し


 爆音が鳴り響く。すべてのものが爆音の発生源を探す。どの船が沈められたのかと。次はどの船が狙われるのだろうかと。

しかし。

彼らが見たものは吹き飛ぶ巨大生物の触手だった。

いったい何が起きたのか理解できない彼らの耳に再び爆音が響く。今度は胴体に当たり内部まで食い込み爆発したようだ。

そんな威力を持つ兵器がここにあるはずが・・・・・・

次に彼らの目に移りこんだのはあり得ないものだった。

古代の超技術。いやオーパーツ。いまでは再現はほぼ不可能な・・・・・・

超弩級戦艦大和型一番館『大和』

二番艦『武蔵』

続けて爆音が鳴る。

空中を飛翔するのは・・・・

零式艦上戦闘機六十四型。ジェット機では聞けないレシプロ音が彼らに夢ではないことを教えてくれる。

 機影はそれだけにとどまらない。地上から飛んできたのは

 一式戦闘機「隼」そしてラウンドマークは加藤隼戦闘隊。

 日本機が現れ熱狂する自衛隊。

 響くレシプロ音はそれだけにとどまらない。

 遥か高みにはB29およびTu4の混成爆撃連隊。

 日本機の上を飛ぶのはLa7にコルセア、メッサーシュミットにスピットファイア。

 過去の遺物となり果てたはずの。いやこの世に残っているはずのない半ば幻のような航空隊、そして海上に目を戻せば艦隊の全貌が明らかになる。大和や武蔵だけではない。赤城、加賀、ティルピッツ、アイオワ、テネシー、アークロイヤル、ビスマルク、伊四〇〇。歴史上あり得るはずのない艦隊が見えるのだ。

 これを受け各国の士気は一気に上昇。戦艦の援護射撃、ミサイル飽和攻撃。超空の要塞からの絶え間のない爆撃。戦闘機による機銃掃射。地上では戦車。そう。パーシングやティーガー、T-34-85を内包する特科大隊による砲撃。

 戦闘開始から数時間。巨大な化け物は小さな光の粒となり果て。そして。化け物は合わせて消え失せ、周囲をかこっていた霧は何事もなかったように消え失せ幻のような軍隊もいずこかへ消え失せた。

 この数か月で人類は人口の70%を喪失。決して忘れることのできない傷を負った。しかし、対立をしていた各国、いや全世界が手を握り合ったこの地獄の戦争を乗り切ったのだ。決して人類に暗い未来が待っているようなことはないだろう。


しかし。“奴”は死したのではない。“退散”したのだ。もしもう一度戻ってくるようなことがあったとき人類は一つにまとまっているのだろうか。

この戦いで得たものを人類はどう思いどう使うのだろうか。

しかしひとまず“戦闘終了”幕は降りた。


胸が熱くなったりロマンを感じたりしていただけたでしょうか?もし感じていただけたら嬉しいです。それでは。またどこかで会いましょう。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ