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晴れた日には  作者: kei
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番外編 SC88 昭和63年7月

もう一つのストーリー 元はこんな感じでした


雑誌社主催のCB移動作戦。自分たち同好会の最後の移動とした。

模試結果は旧帝2校がぎりぎりBランク、第三志望がAランク

移動場所は富士新5合目。

ちなみに、

 昭和61年移動先  神奈川県南足柄市丸太の森 戦果20局

 昭和62年移動先  静岡県小山町金時山 戦果28局


 6月某日 いつものメンバーがなぜかナガオ工房に集合していた。言い出しっぺは太田だった。注文していたナガオ27スペシャルの受け取りだという。

しかしいつも思うが、光波にしろナガオにしろ『小電力無免許運用可能』な『実験用無線機』という定義だが、どう考えてもまずいだろ?と思う。

外部アンテナの接続(Mコネではなく陸軍端子が2個ある。つまり、、300Ω)だが、取説の付図にある『アンテナの作り方』みると『これで電波良く飛びます』というような。。。

 さらに太田に渡された機体はフルチューニングされた機体で、1W近くは出るという。ただし、長尾浩之氏の配慮か合法8波に関しては出力制限が加えられている。


「今回の移動で最後だ。西島はさておきさすがに俺も山本も追い込まないと駄目な予感だ。やるぞ!」

「で洋介ちゃん、どこに移動するのかな?」

「最期だからメジャーなところでやらないか?高尾山とか?」

「却下」

 「じゃあどこよ山本!」

 「う~ん・・・富士山」

「はあ?オレ中学3年の時に8合目で死にそうになりました。なあ西島」

「太田・・おまえなぁ、あの時おちょうしこいてえらく飛ばしていただろ?当たり前だ!」

「洋介ちゃん・・おまえさんは7合目でアウトだったろ?」

「そういやあ・・・・小屋で寝ていたな。ということで、5合目でどうよ?山本?」

「うん、でどこの5合目がいい?移動がラクっていうなら須走、よくわからんけど2エリア方面相手なら富士宮、1エリア全般狙うなら河口湖。どうよ?」

「う~ん・・正直なあ、、メジャーなところでの運用ってオレもあんまやったことないんだよね。移動が比較的楽なところだと・・・やっぱ御殿場?」

ということで、御殿場須走口移動となった。


機材は 高橋 RJ-580E およびICB-33F 太田 ICB-M800 西島ICB-87Fおよび6m FT-690mk2 山本ICF-707F


今回のSC移動作戦は今年4月に亡くなられた宗像先生の追悼記念となった。


SC Summer Contestとはラジオの製作主催の夏期移動作戦で昭和54年から続いているイベントである。昭和60年より7月20日~8月31日までの期間がSC、 その中の土日を使用した2日間が移動作戦となっている。

昭和62年よりFM帯周波数でのSCポイントが認可された。(さらに増波をという考えか?)ただし、FM帯周波数はレジャー運用が比較的多いため、

レジャー運用に妨害を与えない範囲とされた。

今年度はソニーにくわえ松下が機材提供スポンサーとなり、東日本はソニー、西日本は松下が特設移動隊を出し、公募でのラ製公認移動部隊(基本的に1都道府県に付き1チーム。東京都に関しては本土1チーム、離島3チームまで公認となったが、この年は本土2チーム、離島3チームとなった。

北海道は4ブロック制、離島が多い沖縄、長崎についても東京と同様なルールが適用された。)に対して最新鋭機種の無償提供(返却義務有り)を行っている。

広報はメインスポンサーの朝日新聞が前回より行っている。そもそも電波新聞社は朝日新聞の販売系列である。

さらに、今回から「ヤマケイ」で有名な『山と渓谷』編集部が協賛スポンサーとなり編集部独自の移動隊を出している。


この年のSCスポンサーは


 機材提供スポンサー ソニー、松下電器

 協賛スポンサー 山と渓谷、三才ブックス、カクタX1、

 広報 朝日新聞社・電波新聞社


であった。


御殿場駅より富士新五合目行きのバスに乗り午後2時に到着。早速設営に入る。

ICB-M800受信専用アンテナは今回グランドプレーン方式とした。

アンテナマストはやはり使い古しの振出式の投釣用竿。

ICF-2001用受信アンテナはカメラの三脚を基台としたV型ダイポール


「高橋君じゃないですか!」ベースキャンプ設営中に呼びかけられた。

「あ、相模大井高の市川君!新五合目移動だった?しらなかった!」

「山本さんお久しぶりです、落合です。」

「おお!落合君!佐伯君もいっしょか?」

「佐伯さんは単独で須走から登頂しています。5合目までバスではなく自衛隊富士学校のあたりからですよ。なんでも学研のラジホーンで狙うと言っていたけども33F持っているので連絡は取れますよ。」

「ラジホーンとはマニアですね。技適0.1mWの?」

「そうです。佐伯は山岳部ですからね。なんかねらいたいんでしょう」

佐伯は山岳部所属で、アマチュア機でも自作小電力で出ている。

さらに、ナガオ6の愛用者でもある。

ラジホーン以外にも市販キット微弱CB帯機での移動運用もアクティブに普段から行っている。

西湘ネットワークの矢後が

「そうだ、西湘ネットワークとアイボールジョイントでやりましょう!」と言い出した。

「いいねぇ~。ただし、登録上自分たちは個人ペア部門なので。」

「わかってますよ。」

 SCルールでこの移動作戦に限り、昭和62年よりチーム参戦の場合事前に登録する必要になった。広報担当の朝日新聞サイドの意向でこうなった。

佐伯は今回富士山単独登頂での移動作戦参加のため、西湘ネットワークでは登録をしていない。新5合目で運用するのはこの2チームだけではなく、他に3チームいたため、チーム代表が集まり時間帯でのチャンネル使用打ち合わせが

された。過去のSC移動作戦にてチャンネル使用争いが起きたこともある。


「ところで、市川君進路どうするんだい?」

「いやぁ~専門学校ですよぉ~ 高橋君すごいじゃないですかぁ~北工で旧帝ねらいでしょ?工業で旧帝ねらいって凄いですよね?」

「あああ・・山本もだけどなんで知ってますか?言った覚えないけど?」

「北工に門谷って先生いるでしょ?その先生とウチの英語の先生がお友達で、

でなんか知らんけど場にふさわしくない変なヤツがいると」

「変なヤツですか。。それ自分です。門谷は担任です。。。」

「はあ??まじで?」

「まじです、、」

「そうかぁ、、、あ、佐伯が来年からライターになります。」

「ほお~やるねぇ~今回の富士山単独登頂ラジホーン運用はそれもある?」

「でしょうねぇ~まあ、コーヒーでもどうです?」

 市川はなにか言いたげだったのだがそれ以上はいわなかった。

なにを言いたいかはある程度わかっている。彼がアマチュア機改造で海外交信をおこなっていることを。しかも海外11mbでそれなりに有名なクラブに所属していることも。それをどうか?と思うが、少なくとも彼は合法帯で

アマチュア機改造電波を出していない。役所も漁業無線等に妨害を与えなければSSBによる海外交信は黙認状態である。さらに、なんらかの政治的取引があったのかしらないが、現在市販されている非合法CB無線機は、輸出仕様から合法CB帯を除いた仕様で販売されている。

まあ・・人のことはいえないけども。。ただ、宗像先生の後任となった三槇というよりも、松田が妙に潔癖症で、ラ製から違法機を販売している業者広告を一掃したことがあった。本来ならば違法機であるはずの光波や長尾については除外されたのだが。

まあ今年正月の新年オンエアデイにてどうどうと合法CB帯でアマチュア機改造運用していたことが露見し、引退に追い込まれた関西地区のラジオの製作

ライターがいる。紙面での表向きは学業に打ち込むとかいう理由。それも内部告発によることだった。

 

18:00 移動作戦スタート

 最初は自分と西島組であった。西島のICB-770はオーバーホールに出しているため今回は自分のRJ-580Eをメイン使用。

18:10 ファーストコンタクトは初めて富士単独登頂を目指す佐伯であった。

「こちらカナワガワSS112 富士5合目ベースキャンプ聞こえますでしょうか?」

スタンバイしておいたICB-33Fに入電。

佐伯君だ

「こちらカナガワAD220 西湘ネットワークとサイト共同運用です。いまどの辺でしょうかどうぞ!」

「カナガワAD220 高橋君!お久しぶりです。当局自衛隊富士学校付近より登頂中 現在6合目付近です。これより試験的に学研のラジホーンにて運用いたします。チャンネルは3chです。どうぞ!」

 西島はログに時間と内容を即座に記入。

「カナガワSS112局 了解しました。共同ベースキャンプ 3chでの運用停止致します。モニターは継続。お気を付けて!成功を祈る!どうぞ」

「カナガワAD220局 了解しました。ご協力ありがとうございます。FM 1chは常時開けておきます。」

「了解!オーバー!」

 


「市川君!3chこちら終了まで運用停止!こちちら機材少ないのでモニター頼む!」西島がそう言い

「了解!当局の87Fをモニター用にします!」

矢後がすぐさま他のチームに対して交渉を始めた

「3chでの運用をできる限りしないで欲しい」

「ええ??3chを??」

「なにか事情でも?」

「実は、カナガワSS112佐伯が、ラジホーン使用して富士学校のあたりから単独登頂0.1Wでの交信実験をやっているんです。協力して欲しい」

「ん~あの佐伯君かぁ。わかった。しかし、ラジホーンでSC参加というか

富士学校からの単独登頂かい? 3chで常時モニターするよ。」

 あとで知ったことだったが、そのチームは陸上自衛隊富士教導隊であった。

西湘ネットワークの矢後が持っているICB-87Fを3chモニター機にスタンバイ

相模大井高校山岳部の佐伯は単独で須走口より富士登頂を目指す。

これが終われば彼は晴海で開かれるHAMフェア88でラ製CB隊代表として出る。

 西湘ネットワークと陸自富士教導隊はこの件でこの年の朝日新聞SCベストサポート賞を受賞する。

22:00

 4時間の休憩に入る。オペレータは山本と太田になった。


「さすがに寒いなぁ~太田、、真夏とはいえ富士五合目の夜はキツイ。。。テントの外で運用・・って、、家ならばまあ・・アレですけどね。。へへ。ところで、今年の北工祭だけど生徒会でCB運用するって聞いたぞ」

 「あ~なんか言っていましたね文化委員長の守谷君。どうしませうかね山本君?」究極超人あ~るのR田中一郎調で答えた。

「まあ、なんとかま動ける限界だねお互いに 知っているぞ~高橋にはナイショだがね」

今度は鳥坂センパイ口調で

「うむ そのたうり!」


テントの中でうとうとしていた所、突然外で太田が騒いだ。「あ、きた!ソニー移動隊!」

その声を聞いて外に出た。


 太田が運用するICB-M800でとらえた栃木県栃木市大平山移動のソニー移動隊6chの電波をキャッチした。

 ICB-M800は沿岸漁船用機として開発されたものであった。

当初、ICB-M700として海上運用を考慮し筐体を耐食性ダイカストとし、漁業用無線受信機能ならびに気象情報である灯台放送受信を付けたが、一般向けを考慮し中波放送帯を追加した。

送信部はCB帯 1~8ch AM,9~8chFM,受信範囲 0.52~3MHz、26MHz~28MHz。受信部はAM,CW,SSBに対応。

受信部分は外部アンテナ接続可能で、トランシーバ部分との回路は独立となっている。(セレクターにより独立受信部をCB帯送信時に受信専用に回すことが可能)

価格は破格の89800円であったが、漁業関係者はおろか一般CBerにもかなりの台数が売れた。山本が交信役、太田がワッチとログ記入・プロッティング。

メインオペレータとサブオペレータ式にしたのは、過去の移動作戦にて

受信専門オペレータとカセットレコーダ組み合わせをした実績があるため

それを参考とした。

 「太田、受信ブースター入れているか?」

「入れていない 外部電源バッテリー残量 電流計・・問題ない。いま筑波山移動中のシナガワAC117と交信中。交信終了後にソニー大平山移動隊と交信する。」

バッテリー残量を気にしたのは同機が内部電源では短時間しか運用できない点である。元が漁船用補助通信装置として開発されたため、外部電源での使用が標準であった。内部電源は補助電源としての位置づけである。そのためか、『かんとう広域』や『西日本CB』には外部電源製作運用記事がときどきある

フル機能使用時内部電源連続使用では4時間程度、さらに本体電源供給外部受信ブースター使用時は2時間程度まで落ちる。そのため外部電源としてアルカリ単一電池32本 4クラスター電源を自作。

もっとも、受信ブースターに関しては単なるアクセサリーという認識のため、その装置改造(外部専用電源供給や回路変更など)をしている者もいる。


今回太田山本組は太田のM800を主力機としているため、運用時間制限をしている。長距離通信用には太田のM800、通常は山本のICB-707Fを使用。

 「山本!終わったぞ!手短にやれ!。レコーダ入れる!」

おう!

「CQ CQ 大平山ソニー移動隊 こちら御殿場富士新五合目移動のカナガワAF350です どうぞ」

 「こちら大平山移動 オオサキSO100 カナガワAF350局 RS34ですどうぞ!」

「オオサキSO100 RS44です。当局ICB-M800使用。受信はセパレートです どうぞ!」

「カナガワAF350了解 こちら同様にICB-M800で受信セパレートです。どうぞ!」

「オオサキSO100 了解。ではBEST73!」

「カナガワAF350 BEST73!」

 太田は立ち上がりハイタッチしてきた。

「やったな!こいつはポイントたけーぞ!まあ、、両方セパレートモードじゃなけりゃもっとポイント高いんだけどな」


「こっちも来たぜ!那須移動のヤマケイ移動隊!ポイント高いぞこりゃ!」

湘南ネットワークの市川だ。

 こちらのメインはソニーICB-790G 受信側にソニーICF-PRO1000を使用。

ICB-790Gには外部通信機型受信機にリモート接続が可能である。

ICB-790Gのセレクターにて外部受信とした場合送信時にリレー出力により

受信機側が受信オフとなる。ICF-PRO1000との接続は専用ケーブルがあるが

他社機用については受信機側接続用プラグを自分で半田付けするように用意されている。


交代時間30分前。

「寒いぞな、、、どうよ山本バッテリー残量?」

「とりあえず、、外部電源・・まずまずOK、、内部電源問題なし。まあ、、これから3度目の番はわからないけど。。オレの707は問題なし。予備電池もある」

「じゃあ、707に移るとするか」


「じゃあ俺の707で運用する」

「わかった、じゃあM800運用停止 外部電源オフ 受信アンテナ切断」


「おお山本、太田!それに市川!やったな!コーヒーでも飲めや!」

「Danke!」

「ワッチしていたけどなんかやたら強力な電波飛ばしているやついるなぁ」

「ああなんか浜松の局ですね。普段からなんか出ているよな。。」市川がそういった。

 「そうなの?」

「知らないんですか?まあ、、山北だと落合君の『別荘』とかで運用すると

かなり来るんですよね。でもこっちが応答しても返事ないんですよぉ~」


 


テントに戻り西島をたたき起こす。

「行くぞ西島! 1時までオレがオペだ。ワッチとログとプロッティングは西島わかるか?」

 うむ、、マミたんうふ!

ねぼけてやがる。。マミたんってなんだよ?こいつの彼女か?それとも、、

アニキャラ??


 メインのRJ-580Eの電源を入れ、ICF-2001の外部アンテナ端子にケーブルを接続。

ICF-2001の消費電力が大きいため、M800同様に外部電源として単一アルカリ乾電池12本3クラスター電源を使用した。

ICF-2001には自作3エレ八木アンテナ(垂直設置)が接続されており、

八木の指向性を利用した特定エリアとの交信をねらった。




0:20

、、こちら小田原北工業高校無線部 カナガワOK101 

「カナガワOK101局 こちら御殿場富士新五合目移動のカナガワAD220 です どうぞ!」

「カナガワAD220局・・高橋か? RS46 牧田だどうぞ!」

「カナガワOK101局 あ、牧田先生!今回はSCで参戦ですか? RS56どうぞ!」

「無線部、校舎屋上解放で運用。特別非常通信演習として運用中 校長も参加だ。どうぞ!」

「ワンゲル部、CB同好会とはまだQSOしておりません では BEST73」

「カナガワAD220局 了解 BEST73!」

 特別非常通信演習?なんか変なことやっているなぁ。。

 

無線部の使用機種はRJ-450Z(官公庁向け機)、RJ-580 、FM帯用に

ICB-707Fを使用。受信専用として八重洲FRG8800を使用。


北工ワンゲル部は今回の移動で西丹沢に移動コールサインカナガワOK102

同校市民無線同好会(結成に誘われたが断った)はカナガワOK103で江ノ島より運用。

ちなみに今回は参戦を見合わせた生徒会への割り当てはカナガワOK104,定時制アマチュア無線部のCBコールはカナガワOK105が校内で割り当てられている。


 その後、西丹沢移動ワンゲル部とは午前1:15に交信成功。

江ノ島移動の同好会とは午前9:00に交信した。

10:30 朝日新聞沼津支局員のインタビューに応じる。


 12:00 計画通り撤収開始。

13:00 バスで御殿場駅に向かう。西湘ネットワークは最終で帰ることになっている。

14:30 御殿場駅 切符を買い、御殿場駅構内に入る。

外部電源含めバッテリー残量がほぼゼロのM800以外はある程度残量がある。

「最後の一発やってみますか?」

「そうだな。よし!」

ここで新五合目での交信重複あわせて合計10局と交信。

 リュックサックからニコマートELと三脚を取り出し、プラットホームに設置。

タイマーをセットして高校最後、、いや一緒に移動できるのはこれが最後だろう・・の移動記念写真をとる。


あとがきのようなもの

『晴れた日には』はあと数話で終了予定です。

今回は。。2012年に上海で書いた『晴れた日には』の原稿から昭和63年の移動作戦の箇所を抜きました。

これを書いていたとき、、正直ですが・・自殺一歩手前でした。

なにか残そうと思ったのかもしれませんね。。

ある一言で逃げるようにして日本に戻りました。


では  Kei



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