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草の花

作者: 赤い公爵


もらったテープを聞きなから、george winston Moon という曲がに吸い込まれていつた、でも溶け込む事を私は恐ろしかった。迷って自分が遠回りするのが嫌ただつた。強い人ではないが、この人の感性は確かだ。私の本質はわかるだろう、孤独と拒絶と最後にはそしてお互いに得るものがも与えるものもない事を、

今から思うと思い違いもあるのだが。

理解してもらい、拒絶するため、彼女の感性を利用して、草の花を読ませようとした。私には求められたら返すとか、与えらなくても与えるという事が出来ない欠陥品としかいいようがない人間だから



計算どおり彼女から手紙がきた。

本当にごめんなさい。もうあなたにかかわりません。

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