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私は、負けません。  作者: ともとも
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プロローグ

初投稿です。

至らぬところもたくさんありますがよろしくお願いいたします。

誤字、脱字等がありましたら指摘していただきたいです。

両親は不仲、兄姉はかまってくれない。


寂しい、悲しい、そんな思いを抱いていたのが私、アリス·リーナ·リンデンベルト4歳です。

お父様は侯爵として活躍しています。

私にはお兄様が二人、お姉様が一人いて、私は四人兄弟の末っ子です。

1番上が、アレン·ロート·リンデンベルトお兄様17歳で、金髪碧眼の美形です。

お兄様とお姉様は双子で、お兄様の方がリヒト·ロート·リンデンベルト、白金の髪に藍色の目のこれまた美形、お姉様の方がルチア·リーナ·リンデンベルト、金髪碧眼これまた美形。どちらも15歳。

かという私も白金の髪に濃い青の目の美形。

ちなみに、お父様が金髪碧眼、お母様が白金の髪に藍色の目をしています。

お兄様たちとは年が離れており、私は我儘放題でした。俗に言う悪役令嬢のような感じです。

この日は朝から夫婦喧嘩をしておりました。


「なぜ、わかってくれないんだ!」

「貴方は、私達のためといっているけれど結局は自分のためでしょう⁉」

「だから君達のためだ!」

「私達のためというならば子供たちのことを見てくれないの⁉」


というように朝から言い合っておりました。朝からええ、朝から。

お兄様方呆れております。ずっと立っていたせいか頭がくらくらしてきました。

  どさっ。

「アリス!」

「なっ!」

「えっ…」

頭からどっとでてくる赤い液体を見たのを最後に私の意識は途切れました。

ありがとうございました!

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