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この空から丘を見つめて

作者:七草せり
「丘の上」の次男視点で書きました。
想う人がいるけれど、時代が許さない。

自分は戦争に行く身であり、また家柄があり、想う人に伝えられない。

もどかしい気持ち。しかし戦争に行く日が近づき、彼女に想いを伝えます。

約束。叶わぬ約束だとしても。悔いの無い様に。


死後も彼女を想います。
しかし、彼女の新たな決意を知り、思い出にかえる。

戦争と言う時代、今では考えられない葛藤があったのだと思いました。
想いびと。
2014/06/03 10:57
約束を胸に。
2014/06/04 00:31
出征。
2014/06/04 18:29
矛盾。
2014/06/06 08:04
依頼。
2014/06/06 10:24
自由を手に。
2014/06/08 07:38
空の上から。
2014/06/09 06:10
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