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ゲームと俺。  作者: きゅうり畑(ビニールハウス)
1/6

第一部 招かれざる客

こんにちは、はじめまして!

今回初めての投稿です!

誤字や脱字等至らない点があると思いますが楽しんでいってくれると幸いです。

(ん...あれ?ここは...家じゃ...ないな...)

なんというか、からだが動かない。重い。重すぎる。

(えっと確か俺は家でゲームを... )

思い出せない。ここだけ記憶がない。

気力を振り絞って目を開けてみると、そこにはゲーム機と、攻略本が落ちていた。


~第一部 招かれざる客~


「お。目を覚ましたか。」

だれの声だ?低くてかすれている。

知り合いにもこんな声の持ち主はいなかったはずだが...

「誰だ?って顔してるなあ。俺はカシュー。このパーティーのリーダーさ!」

パーティー?リーダー?あれ?ここは夢の世界?

そう思っていたところに一人の女の子が笑いながら

ドゴッ!

「これで、夢じゃないってわかったかしら?

私はあずき。このパーティーだと...ヒーラーかしら。」

あずきが自己紹介を終わると、すぐ回復してくれた。出来れば目を覚ます前からやってほしかったが...

「なあ。お前さん、何て言う名前だ?」

名前...なまえ...ナマエ...ナマエ...

「...ない。あったとしても、忘れてしまった。」

「...そうなの。何があったかは、覚えてない?」

「それが、一時間くらい前の記憶がないんだ。

ここだけ抜けているんだ。」

「そうか...それは大変だっ...ッ!!」

ガサガサ...ガサ...バッ!

「何...あれ...犬?」

「馬鹿!あれは魔物よ!」

「マネカレザル...キャク...コッチクルナ...‼」

「逃げるぞ!こいつは新入りを狙っている!」

えええ...なんかいつの間にかパーティーに入った事になってるんですけど!?

まあいいか...とにかく今は逃げよう!

「ゼェゼェ...ハァハァ...ここまで逃げればもう追っては来ないだろう...。」

「そう言えば、あの魔物。招かれざる客とか言ってた。新入り君のことよね?」

「だと思う。招かれざる客ってのがわかんないけど。ていうかここはどこ?」

「ここは...」

何か言いづらそうだ。

「やっぱ言わなくていい。なんか辛そうだし。

そう言えば、こんなものが落ちてた...」

...ない。ないないないない!?

しっかり持っていたはずなのに!?

「それってこれのことか?」

っと、さっと攻略本とゲーム機を取り出す。

「うわあ!なにこれ!」

...あれ?何か似てるなあ...この本の表紙で笑ってる人...これはカシューさん!?

そしてとなりにいるのは...あずきちゃん!?

何がどうしてこうなっているんだ?

俺が驚きすぎて固まっていたら。

次の瞬間。

...ブワッ

目の前に、神様見たいな人が現れた。

「......あなたはある役目を果たすため、ここに来たのです。その役目を果たすまで。ここからは出られないでしょう。」

「教えてください!その役目とは!」

「私にもまだわかりません。ただ、[あなたが今まで忘れていたこと]だということははっきりしてます。」

こうして、俺の忘れ物探しが始まったのだった。

いかがでしたか?

これから、二週間に一回のペースで更新できたらなあと思っています!

期待せずに待っていてくださいねー!

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