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俺みたいな詩人が独りー生きていてもいいだろうー

俺みたいな詩人が

独り

生きていてもいいだろう

力の

及ばぬ

ここにあり

シドロモドロ

転じては

嘘一つなし

睨んでくる

聖者

幻聴に

未来に

時代に

明日

眠ってしまおう

天国行きの列車

何処までも

続いて行け

ターミナルに

嘘ばかりの青年

涙が

本気で

涙が

零れ落ちた

本気で泣いたことは

あるか

英雄は

何を心待ちにしては

何を殺める

のだろうか

時空に

時空に

嘘なし

賭けるもの

生き様に

十人十色

彼女は

人の生き様を

笑い

愛を知る

一流の生き様

知るべき時

俺みたいな詩人が独りくらい生きていてもいいだろう

論点に

虚しさを知れ

俺は

この腐った街で生きている

時に

空に

イメージの匂いがする限り

明日

晴れならば

此処で

詩を投じる

彼女の心よ

さよなら出来ない

時は流れて

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