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様々な都合で動く奴ら ICPO編 3-12

「はぁ~敵に情けかけて、よくそんな笑顔で報告できるよな!!


 でスミスだっけか?あんたはなにをしていた?」




「転移術師のジャックと共に地元警察の指揮などをしておりました。」




「はぁ~おいおい、うちらは国家警察ICPOでも魔法特殊部隊なわけだ」


「ですと??」




「無能の指揮をするのがお前の役割なのか?」


「いえ今度こそ、どうにか...」




「あんたな~もう...うちに入って1年はいるはずなんだよな~新人」


「わたしも腹をくくろう、どうやら、楽勝かと思って、総合指揮官ゴッコしたけど、それじゃ収まりがつかないわけか~ICPOも落ちたわけだ」




「ほら!!その新米お友達のジャックに連絡して、バイクに跨れ!!」


「はい!!只今!!」


「おいわたしは、まだ現場で見たねぇだが、ジャックは腕利きなのか?」


「はい!!彼はICPOは好評の転移術師です。1キロ範囲まで輸送できます噂道理腕はありました。」

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