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「よりにもよって諷観道の奇跡の子って!!ぷっさすがバカユッコ、いつもやらかす内容がぶっとんでいるわ」


「笑えないわよ!!まったく無知って怖いことだわ、なんでよりもよって諷観道なのよ他の宗教ならともかく」


「やっぱり切れない縁なんじゃない?」


「なっ!!イーリスの防衛術はたしかに彼女同意したはずで完璧だか…」


「はいはい!!冗談冗談真面目に考えない。たまたまでしょ」


「だといいけど、あの子ハッカ魔術厄介でちょいとした勝手に一日遊ばせてたのが甘かったわ…」


「う~ん厳守主義なんだじゃないバカユッコが嫌になってさ~」


「じゃあラバン変わってくれるかしら!!あんたならユッコの魔術と相性よさそうだし。」


「冗談でしょ。僕はね、ユッコせいで散々、青春時代とんでもない目にあったから余生は楽しく生きたいのさ。というかわたくしが師匠の面倒見ますと号泣してたの君じゃないか」


「まさかこんな馬鹿になると思ってなかったの」

「うーんさすが別名魔王とだけ呼ばれたけど、あの時も散々馬鹿やってたけどね...」


「あぁ!!同窓会じゃないのよラバン!!緊急!」

「でっ目星つけたのかい?」

「全然??行き当たりばったりで探すしか」

「こういうのはね」


テレビをつける


「ニュースを見てばっちりカメラ映えしてらそっちにいく!」

「ナイスアイデア、あんたたまに冴えているわね!」

「冗談!馬鹿ユッコと一緒にしない。わたしは破・壊・魔のハッカー魔術師だからね」


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