表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

19/23

3-9

#視点はアラに戻る






「イーリスに連絡は済んだところでラバンはあっもう直接会った方が早いわね」






そういうと詠唱コードを秒で発動すると赤い線がとびれると魔法陣を触れると彼女は消え去った。




ワープ先にはブルライト一色に照らされたこじゃれた部屋にアラーは急に出現する




「あいからわず青一色ね。毎度思うけど、夜こんな部屋で暮らしてると思うとわたしは頭痛くなるわ」




「まったく君はいつも無断で人の部屋に侵入するね」




そこにはぱっと見は小柄な美男子のようなボーイッシュな女性がいた。髪は青い部屋に似合うほどの黒というより紺色をしている。普段着にしてはカッコいいカーデンにスタイリッシュなズボンを掃いており。アラの勝手な侵入にご立腹ように腕を組みまるで美女をナンパするかのようなペテン師ように、アラに口説き貴重で話す




「ラバン緊急なの!」




「あぁ例のうちの魔王様の件ね~またまたやらかしたの?」




「あんたね。こういう身分なんだから定期的にニュース見なさいよ!」




「あららお怒りメイドちゃんなってるよアラ。今度はなに?ドラゴンの次は」




「諷観道の聖女よ!!!」




ラバンは予想以上の報告にオーバに腕を広げリアクションした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ