さまざまな都合で動く奴ら 3-7
#場面は変わり銀髪の長い髪のメイドの恰好した女性は優雅にお茶を飲みながらくつろいでいた。
彼女はテレビをつけた!そこには特ダネニュースとして諷観道祭典の聖女エメラルド誘拐事件が騒ぎとなっていた。
ニュースキャストが目撃者にインタービューをしている
「警察の発砲まであったと騒ぎとなっていまして、たまたまその時遭遇した貴重な目撃者の感想です」
「いや~!!もう一瞬でしたよ。誘拐犯も手慣れてて。まさかの発砲した瞬間銃弾を浴びたですが、なぜか問題なくて、その後警察官も何もしてなくて棒たちでしたよ。ありゃて手慣れた魔術師の犯行だと思います」
「えっ!!なんと万全な誘拐犯なんでしょう。真相は諷観道を陥れるカルト集団とも噂です。」
「あっでもなんか珍しい誘拐犯で。なんとね!原付で逃亡したのよ
「でもあれならさっさと追いつきそうなのに、その警察官は何も追うことできなかったですか」
「はいその後。あまりにもボケーとしてる警察官に声かけたですよ。なんて言ったと思います」
「今回の誘拐追跡には精鋭部隊だと聞いておりましたが、予想反する回答でした。」
「えっと今どういう状況でしたっけ??ってとぼけちゃって」
「そんで先ほど誘拐犯逃げちゃってますよっていったらら...」
「あぁあだめだめ、シークレット情報報道を禁止します」
そのあと警察官に撮影班が止めに入り現場のニュースから途切れ、スタジオにもどった後ざわめきの声で騒がれた




