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「女の子は助けるものだって教わったから・・・」


「えっ!!真面目に答えてくださいよ...」


「私の人生ラノベ読み漁ることしかできなかった、私が憧れた主人公は決してどうんな理由でも助けた。君が泣いてまで追ってから逃げてるに助けない理由とかあるの?」


「あのユッコさん聞いてました?わたしを匿ったら諷観道は徹底的に追われて警察すら追われ続けるですよ」


「いいから!!君はこの荷物台に戻る」


「いやです!!もうこれ以上わたしが関わった人が不幸になるのは」


私は遠慮なしに先ほどの手錠魔法を女の子にかけて動きを止めた


「あの!?バカですか」


「あっ...その言葉なら聞きなれてるから好きにいってどうぞ」


 そういって小柄な女の子を荷物台載せて、カプのアクセルを引かたオンボロ振動と軽油の悪臭を漂いまだ頑張って走りますよとアピールするように心地いい振動で愛車は走りだした。




「ユッコさん本気なの?」


「あの~お嬢さん??バカは言っていいけど、さん付け違和感あるからやめてくれない」


「ぷつ...こんな時にずるいですよ、ゆっユッコいいですか、わたしを誘拐したら地獄の日々になりますよ」


「そうですか、女の子暮らすのってそんなに地獄でしたか...あっでも私ラベル読んでて地獄どころか羨ましいと思わったわ」


「ユッコ状況、分かっているのかな??わたし、エメラルドです。」


「なに宝石?だっけか?」


「わたしの名前です。誘拐した子の名前ぐらい把握するの常識ですよ」


「あ~それじゃエメちゃんでいっか~」




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