さまざまな都合で動く奴ら 3-1
# 場面は変わり警察視点
そこには集団の警察官は整列したさせて舐めるように睨みつける。長身で長髪の女性警察官がZIPライタをカチッと音をたて喫煙を始めた
「揃いも揃ってなにが救援は5人で済むだ!!先ほど事件なにも覚えていませんでしたか!!!」
「犯人は相当手慣れたテロ組織という予想も」
「おいたかが。凡人警察官5人ならなにも言わない!このボケた8人はな!魔術師のエリートでさらにしっかり武装もしていた。それを何も証拠すら残さず逃げ去るとは...あぁ....!!もういい!!住人証言の方がまだ真相わかるから急げ」
数台のパトカーが止まり、現場調査に発砲位置など現場検証など、そこに巻き込まれた通行人など証言を集めている。
「ところでその誘拐された聖女って諷観道教ってどこの宗派なんでしょうか」
「そんな事も知らずに任務ついていたのか...やれやれ~あのな中東風正統派の中でも神候補の力を継承したと噂の聖女様ってこっちゃ」
「正統派とは??その諷観道ついてなにも分かってなくって」
「はぁ~お前よくICPO(国際警察)入隊したのか....いいか、細かく言うと長くなるから簡略化するが初代諷観道の教えに習った、神に近づけるための教えに行動を習う宗派ってこっちゃ。ご都合なプロテスタントとは考えが違う」
「それって何が違うのでは?」
「諷観道を逆らう輩には徹底的な神罰を下す考えもあり、この国ではわたしらのような警察、ましてや軍隊までも動かすようなやばい宗教だけは肝に銘じておけよ」
「はい!!勉強しておきます」
新米警察官は必死にメモをした。」
すると通知が入り音が響く
明けましておめでとうございます。 ^^) _旦~~只今正月投稿シーズンなのでどんどん更新するのでよろしくお願いいたします。




