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7  夜に練習ってテンションあがるよねー

練習場所なう。何で夜に来たのかと言うと、ずばり! 魔法の練習をするからさっ!  知ってた。



気付かれないように練習をして私を無視してるクラスメイト達を見返してやるぞー



まずは今日始めに取得した炎魔法! それを試してみたいと思います! いえーい! どんどんぱふぱふ



「ではさっそく! 『 火の核よ 我の魔力を使え。ファイヤーボール 』 」



ボッ  シュー



え? 一瞬で消えた…… 何でだ?  もしかしてMPとINTが足りないのでは…。ええー……でもMPは炎魔法と聖魔法で上がってたし。まだ20だけどね!



《 MP自動回復Lv.1を取得しました 》


おほっ!? おほってなんだよ私……。私に女子力がないのはよく分かった! しかしMP自動回復はおいしいぞ!



でもレベル1だからなー。 説明をみてみよう!


________________________________


MP自動回復


Lv.1  一秒間にMPを40回復する


________________________________




やったぜ! え? ということは? ということはですよ! 魔法を使った瞬間に魔力が回復するのでは?



よし! 思い付いたら試す!



「 火の核よ 我の魔力を使え。ファイヤーボール 」


ボウッ



ーーー。 きたああああああ!!! 使えてる! 魔法が使えてる! 何か涙出てくるわー。



よし! 次はー  パチパチ「おめでとうございます。」



「えぇ!? レイムさん!? い、いつからそこに……?」



「え? 練習場にシュナさんが来たときから居ましたよ?」



何その分からなかったの? みたいな顔は!? 全然気付かなかったですよ! こんなゃろっ!



「でもおかしいですね。適性は無いと聞いていたのに……。」



「えっ、いやーステータスオール10っていったら魔法の適性が無いって勘違いされただけですよー やだなー ははは」



やべぇぇぇ! とっさに嘘ついちゃった。ば、ばれてないよね?



「よかったです。明日から魔法の練習も出来ますね!」



え? 私の計画(クラスメイト達をry)が! どどどどうする私!

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