↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
32/43

32  刀に謎がありすぎ問題

ニーサーさん達も今のを見てたらしく、三人で刀を見つめる。




「昨日は持ってなかったよね!その刀買ったの?」




「買ったというかなんていうか……貰った?のほうが正しいのかな……」




「その刀……伝説のやつ…?」




え? デンセツノヤツ?? なにいってるのネッシさん!?




「……あ!あれだ!!」




いきなりニーサーさんが走り出して二人で追いかけました、まる。え? 本当にどうした!?









ようやく止まったと思ったら着いたのは街の小さな図書館?みたいな場所。



入ってみると届かないだろって場所にまで本が置いてある。いや、どうやって取るんだよ…




「あった!これだよー!おとぎ話((カッコカリ))!!」




ひどい名前だな、おい。適当すぎない?



ニーサーさんが本の名前?を言うと、上らへんにあった本がニーサーさんの手元に降りてきた。



これも魔法? 素敵すぎる! 



どうやってやってんだろなーと考えてると、ニーサーさんが本というより絵本のページを見せてくれた




「これって!!」




見せられたおとぎ話(仮)に描いてあったのは、今私が持っている刀。








この絵本の物語は魔族の少年が主人公で、他の種族に好かれようとしたが殺されてしまう――――というもの。



その復讐心から主人公は魔王になり、魔法を使って伝説の武器を5つ作った。




まあ、要するにそこに書いてある武器の中に私が持ってる刀があるってこと。




え? じゃあ、あの店員さんは何者!? いや、でもこの絵本を見てこの刀を造ったって可能性もある。



もう最近いろいろありすぎて頭に入らないよ…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。