表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

27/36

こんたくみ様作「瘴気の魔王アリゲーリ」

まず始めに。申し訳ありません。完結だ次回作だと言いながら少し予想外の事態に見舞われましたので、追加させて頂きます。



最終話を投稿してもうここにログインせず、普通に読み専として読んでいた中で、ふとここに来ると感想がございました。


内容は各々で確認いただければと思いますが、普通に感想内容と、酷評OKの宣伝でした。






いや驚きました。居るんだなと。そういう方も。凄いですねー、自分酷評貰うなら作品書きませんわ←


なんて冗談はともかくとしまして。是非読んで感想を下さいと言われましたので、書かせていただきました。ダメ出しを。



もう一度言います。ダメ出しを。



もう何かダメ出し書いてると心が洗い流されるような感覚になります(人として終わってますね!)。


ただ自分が幾度となく言っている描写面はしっかりしていますので、それだけで自分の評価は高いんですがね!




ともすれ、その作品――「瘴気の魔王アリゲーリ」を読んで非常に感じたのですが、描写行末の「~~た。~~た。」という部分が有りました。



これは少し宜しくないんじゃないですかね。そもそも恥ずかしながら自分の愚痴は多分ネットで「小説の書き方」で調べれば出るような事をドヤ顔で言ってるんだと思いますし、故にそれっぽい表現や、それに当たる言葉があるのでしょうが、どう表現すべきか分からないので、描写末尾の重複みたいな言い方になりますね。



ちょっと例に出しづらいのでしませんが、少し変に感じます。淡々としてるように感じるんですかね。起伏が無いと言いますか。




これが出鼻に有りました。何か笑えましたね。すみません。


とりあえず、気をつけた方が宜しいですね、ここの点は。


それとその作品には無いのですが似たようなもので、


「~~な~~な~~」のように(接続詞?よくわかんないですサーセン)接続詞(仮)が重なると少し読みづらく感じますので、作者様方はご注意のほう、よろしくお願いします。






ちょっと今コピってきました。




夢を見ていた。炎の海を練り歩く夢だ。軍団を引き連れて、立ちはだかる敵を悉ことごとく討ち果たした。昔の夢、俺の前世の夢。まったく馬鹿らしいが。

 今日は早起きだった。カーテンを開けると、日はきっと真上にあった。カーテンを閉めた。さあ、顔を洗おうか、それとも歯を磨こうか?

 部屋を出て、一階に下りた。カーチャンはいなかった。パートに行ったのだろう。テーブルにはトンカツとキャベツの千切り、トマトの盛り付けられた皿があった。洗面所に行って、顔を洗う。飯を食ったら、ネトゲでもしようか。

 リビングに戻ると、見知らぬ女がトンカツを貪っていた。



これ「瘴気の魔王アリゲーリ」のまさに初っ端です。




先に言っておきますが、常時このような酷い感じではないです(この物言いが酷いですね)。



これよく分からなかったり変な展開だと感じてしまいませんか。そもそもなぜカーテンを開けたのか。まず意味分かりません。なので「陽の光で時刻を表現しようとしていた」事にします。私がそうかなと感じましたので。間違っていたら申し訳ありません。


さて。それを踏まえた上で。




夢を見ていた。炎の海を練り歩く夢だ。軍団を引き連れ、立ちはだかる敵を(コトゴトク)討ち果たしていた、昔の夢。俺の、前世の夢。


――――まったく馬鹿らしいが。



 

 今日は早起きだった。ベッドから出た俺は先ずカーテンを開ける。燦々(サンサン)と自己主張をする太陽は真上へと昇っている。もうそんな時間かと感じるのと同時に、余りの(マバユ)さに目を細めてしまう。手早くカーテンを閉める。


 ……さあ、顔を洗うか、それとも歯を磨くか。


 どうしようかと考えつつも取り敢えずはと部屋を出て、一階に下りた。カーチャンは居ない。恐らくパートに行っているんだろう。それでも昼食(晩御飯?)は用意されており、リビングのテーブルにはトンカツとキャベツの千切り、トマトの盛り付けられた皿があった。それを確認してから洗面所に向かい、先に顔を洗う。飯を食ったら、歯を磨いてネトゲでもしようか。


 冷たい水で目の覚めた体でリビングに戻ると、見知らぬ女がトンカツを貪っていた。洗面所に向かう前にしっかりと確認したトンカツが消えている。





とまぁこうなりますね。といっても正直たった見知らぬ女と出会う前にこんなに書かれたら「どうでもいいからはよ進め」とか思われるかも知れませんが(笑)


ともかく、顔を洗うか歯を磨くかという考える描写をつけるのであれば、顔を洗い、歯を磨くことに決めた事を現す描写が必要ですね。そしてこのあとの展開で歯は磨くことが出来なかったのであれば、「そう言えば歯を磨くのを失念していた」的な描写か何かを追加するべきです。そうしないのであればそもそもこの選択に関する描写は不要になりますね。



それと夢からの現実にする場合は行間を開けるか若しくは


▽▼▽▼▽▼


このように場転等で使われるモノを使用すべきかと。







と、疲れたのでここまでにしますが、感想貰ったので、媚び売るためにここで宣伝させていただきます。


こんたくみ様が鋭意執筆されております「瘴気の魔王アリゲーリ」ですが、読者如きがナマ言いますが拙い部分は感じます。ですが何でしたら皆さんがその大事なお時間を消費させる形にはなりますが、読んでいただき「罵倒や中傷」ではなく「批評や賞賛」等をしてくださればと思います。




ではこの場ではありますがこんたくみ様。色々生意気な事を言いましたが難しい話ではありますが「気にしすぎず」「今のペースと描写で」これを大事に更新のほうをお願いします。



気にして執筆出来ずに更新が滞るよりも、今の状態で少しづつ改善しつつ執筆されるのが、読者の何よりの喜びになりますので。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ