表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

25/36

無気力系主人公の弊害

無気力系主人公は書く際に気をつけなければならないのが、無気力さを損なわない事です。


よく見られるのが無気力系主人公のくせに、やりたくもないことに関わったりするシーンです。


これ、理由付けでよくあるのがショボい脅しとかですよね。


上司とかに脅されて仕事とかしますけど、そういうのってストーリー性生まれないですよね。


例えばある1点だけ無気力だけどそのためなら動くとか。こういう時は食べ物だとかは論外ですからね。復讐だとか人探しだとかそういう理由を考えて下さい。





他の読者って単純だなと思うのが、何も思わないところですよね。なんで無気力系主人公うたってるのにここで動くのかとかそういうの考えないんでしょうか。


どう読んでもこうした方がいいじゃんとか。こうしたら動く必要ないだろとか。そもそもお前が動く必要無いだろとか。



私はそういうのを思ってしまうわけです。




なんか「今動かないと後々面倒になりそうだから」とか描写で語られるけど本当の無気力系主人公ってのは「今動かずに面倒になっても動かずにいられるようにする」事を考えるのでは?











とこのように無気力系主人公というものを書く際はこうやって変に考えてしまう読者も納得出来る理由を考えるべきではないですかね。

・愚痴ネタ募集中

・作品宣伝可(酷評注意)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ