読者VS読者
次に読者になります。今回は読者の感想に関する問題点ですが、感想が大雑把過ぎるのがたまに目立ちます。
「あんまり面白くない」
たまにこのような感想を見たことがあります。これ、作者よりもその作品を好んで読む読者の方が納得行きません。
なにせ具体的な部分が書かれてないわけですから。
何が面白く無いのか。何処がおもしろくなかったのか、それを書きもせず、ただ面白く無いの一言。馬鹿なのかと言いたくなります。
読者というのは好きなものは庇いたくなるもので、どれだけ正論を振りかざして批判しようと意義を唱えるような馬鹿な読者も居ます。そんな読者がもし仮にそのような面白く無いだけの大雑把な批判を見たならば、猛攻撃に晒されます。
因みにこの読者が私にあたります。
流石に正論であったり、人の感受性の違いや価値観の違いから好き嫌いに齟齬は発生しますので、叩くことはしませんが、意味のわからない評価を落とす行為は直ちに武器を片手に挑みかかります。
良いでしょうか。感想も貴方だけが見るものではありません。第3者、もっといえばその作品に好意を持つ第3者が読まれることを理解して下さい。
キャラクターが嫌い。世界観が嫌い。設定が嫌い。なんでもいいです。とにかく少しでも批判の感想は具体性を持たせて下さい。
因みに逆に褒める際は面白いの一言でも周りは何にも言わないんですよね。ま、それはそうでしょうが。
次に、いくら好きな作品だからといって、正論を持って、具体性を持って書かれた批評を叩く読者は非常に恥ずかしい行為であることも自覚してください。
周りから見ると気持ち悪いです。いや、好きなのは分かります。私も数多くの愛すべき作品を読んできました(この発言が気持ちわry)。ですがどれだけ超大作と呼ばれる作品であろうと必ず、ほぼ絶対にアンチは居ます。
光あれば影もありなんて話じゃないですが、大人気をはくせばはくすほど、アンチの色はより濃く、より多くなります。
なので人気な作品にアンチが来た場合、無視するかしてください。
まぁそれが出来ないから牙を向けるんでしょうが。
何にせよ。
好き嫌いってめんどくさいね!
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