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俺と愉快な仲間達☆  作者: 蛇夢
高2始まった
31/43

〜再び大翔がやらかした〜(10/30)

〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜


俺の名前は(たくみ)。能力は未来予知。現在高校2年生の底辺配信者です☆そろそろ配信を始める時間なのですが、大翔からメールがきました。


====メールにて====(+は、ひろと*は、たくみ)

+優〜??

*なに〜?

+え、え〜っと、、、

+だからなに?

+またやりましたごめんなさい

*笑笑笑

*別にいいよ、

*で、どんな内容なの?

+えっと〜それが〜…

+現像しとくから家来れない?

*配信休めばいけるよー

+ありがと


=〜=配信休みの連絡して大翔の家に到着=〜=

「しっつれいします〜!」

「はいってはいって〜」

=〜=大翔の部屋に到着=〜=

「これだよこれ、優みてよぉぉぉ」

「急にどした人が変わったみたいに泣き出して」

「じゃあこれ見てよぉ」

そこにはなんと…テロの計画⁉

「え、これどういうこと?」

「なんかさ、ミスって落ちてる缶の記憶読んだらこれだよ、落とし主校長だし、」


状況整理しまーす


大翔が落ちてる缶の記憶を誤って読む→校長によるテロの計画(能力者のみを消す煙を使って全世界から能力者を消すというもの)が残っていた→大翔パニック→大翔落ち着く→とりあえず優にメールする→優が大翔の家まで行く→大翔にみせられたテロの計画により優プチパニック

的な感じ


「えっと、これは校長が立てた計画でいいってこと⁉」

「たぶんそう」

「そっかぁ…確かに前も能力を無効化する薬を…的なこと行ってた気がする」

「そうだったっけ、この校長恐ろしい…」

「とりあえず、またこれ止めないとじゃない?自分の身にも関係するし、お前は絶対悲しませちゃいけないひともいるわけだし。俺にはそんなのもういないけど」

「なんか闇を感じる…そしてバレてる?」

「うん、案外バレるもんだよ、なんか距離近かったし」

「そっか〜…そうだよね〜…とりあえず、知ってること、碧にはいはないで」

「もちろん、誰にも言ってないしいわないよ」

「ありがと」

「話変わっちゃったけど、どうする?」

「日付もあと1ヶ月だからどうしようもないし…情報足りないし…ぶっつけ本番ぐらいしかないよね、誰か手伝ってくれる人…」

「いつもの6人でどうにかなるんじゃない?碧は煙が多分効かないから接近戦に向きに向きまくってるし、作戦は華音が向いてるし、朱も怪我したら直せるし、奏は万能だし、大翔もなにがあったか〜とか水中は向いてるし」

「優なら未来見えるから怪我の確率低い接近戦ができるしね〜」

「よし、今度みんな集めてやろう!」

「だねぇ」

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