〜再び大翔がやらかした〜(10/30)
〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜
俺の名前は優。能力は未来予知。現在高校2年生の底辺配信者です☆そろそろ配信を始める時間なのですが、大翔からメールがきました。
====メールにて====(+は、ひろと*は、たくみ)
+優〜??
*なに〜?
+え、え〜っと、、、
+だからなに?
+またやりましたごめんなさい
*笑笑笑
*別にいいよ、
*で、どんな内容なの?
+えっと〜それが〜…
+現像しとくから家来れない?
*配信休めばいけるよー
+ありがと
=〜=配信休みの連絡して大翔の家に到着=〜=
「しっつれいします〜!」
「はいってはいって〜」
=〜=大翔の部屋に到着=〜=
「これだよこれ、優みてよぉぉぉ」
「急にどした人が変わったみたいに泣き出して」
「じゃあこれ見てよぉ」
そこにはなんと…テロの計画⁉
「え、これどういうこと?」
「なんかさ、ミスって落ちてる缶の記憶読んだらこれだよ、落とし主校長だし、」
状況整理しまーす
大翔が落ちてる缶の記憶を誤って読む→校長によるテロの計画(能力者のみを消す煙を使って全世界から能力者を消すというもの)が残っていた→大翔パニック→大翔落ち着く→とりあえず優にメールする→優が大翔の家まで行く→大翔にみせられたテロの計画により優プチパニック
的な感じ
「えっと、これは校長が立てた計画でいいってこと⁉」
「たぶんそう」
「そっかぁ…確かに前も能力を無効化する薬を…的なこと行ってた気がする」
「そうだったっけ、この校長恐ろしい…」
「とりあえず、またこれ止めないとじゃない?自分の身にも関係するし、お前は絶対悲しませちゃいけないひともいるわけだし。俺にはそんなのもういないけど」
「なんか闇を感じる…そしてバレてる?」
「うん、案外バレるもんだよ、なんか距離近かったし」
「そっか〜…そうだよね〜…とりあえず、知ってること、碧にはいはないで」
「もちろん、誰にも言ってないしいわないよ」
「ありがと」
「話変わっちゃったけど、どうする?」
「日付もあと1ヶ月だからどうしようもないし…情報足りないし…ぶっつけ本番ぐらいしかないよね、誰か手伝ってくれる人…」
「いつもの6人でどうにかなるんじゃない?碧は煙が多分効かないから接近戦に向きに向きまくってるし、作戦は華音が向いてるし、朱も怪我したら直せるし、奏は万能だし、大翔もなにがあったか〜とか水中は向いてるし」
「優なら未来見えるから怪我の確率低い接近戦ができるしね〜」
「よし、今度みんな集めてやろう!」
「だねぇ」




