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俺と愉快な仲間達☆  作者: 蛇夢
高2始まった
30/43

えっと、プロフィールどこに置いたか解んなくなったので、投稿放置してたんですけど、諦めてカップルの昔の話をしようと思います(番外編、夏休み中5)

〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜


※主人公いません


 翌朝

「おはよ〜」

「おはよ」

「あれ、紬くんは?」

「たしかにどこだろ」


 リビングにて

「あれ?なんだコレ」

そこにあったものはなんと…置き手紙⁉

『きょうならぽわぽわできそうなので、ぼくのじゅうしょをかいておくね』

かいてあったのはたぶん睡蓮団地の505号室だとおもうんだぁ(結構前に出てきてたあの密会場所)

「よし、行ってみよう」

「え、いまから?」

「じゃないといつ行くの」


 なんだか行動力の塊みたいな二人ですね。というわけで到着


【ぴーんぽーん】

「は〜い、えっと、どちらさまですか?」

「あ、紬くんのお母さんですか?」

「俺たち、とあるトンネルに肝試しに行ったんです。そこで紬くんに出会って、なんか一緒に遊んでたら成仏していきました。部屋にあった置き手紙に住所があったので来てみようかなと」

「へぇ、玄関だと暑いので中に入りましょうか」

「ありがとうございます」


 中に入りました。


「あ、あの、これ持ってきたんですけど」

そういって僕は例の置き手紙を差し出した

「これは?」

「紬くんの置いていった置き手紙です。俺達が持ってるのもあれなんで、おかあさんがもっていてください」

「あ、ありがとうございます」

そんなこんなで僕達は線香を上げて帰っていった。


 翌日


「ねぇ、碧」

「どうしたの?」

「なんだか不思議なことがこの2日間で起こってたような気がしたんだけど…」

「そうだっけ?特になにも起こってなかったような気がするよ?二人で→はま秋桜世界(しつこい)行ったぐらいしかしてないし」

「そうだっけ…なんか大事なことを忘れてる気がするんだけど…気の所為か!」

「たぶんそうだよ」

流石に碧はもう忘れたか、、、紬くんのこと。僕は忘れないようにしたいな


 その後、結局二人揃って紬くんのことを忘れたそうです


「「おしまい!」」

なんかめっちゃかいた!

ご都合設定やらなんやらでややこしいですがご了承を

(多分この二人は付き合う前から夫婦ですね)

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