えっと、プロフィールどこに置いたか解んなくなったので、投稿放置してたんですけど、諦めてカップルの昔の話をしようと思います(番外編、夏休み中5)
〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜
※主人公いません
翌朝
「おはよ〜」
「おはよ」
「あれ、紬くんは?」
「たしかにどこだろ」
リビングにて
「あれ?なんだコレ」
そこにあったものはなんと…置き手紙⁉
『きょうならぽわぽわできそうなので、ぼくのじゅうしょをかいておくね』
かいてあったのはたぶん睡蓮団地の505号室だとおもうんだぁ(結構前に出てきてたあの密会場所)
「よし、行ってみよう」
「え、いまから?」
「じゃないといつ行くの」
なんだか行動力の塊みたいな二人ですね。というわけで到着
【ぴーんぽーん】
「は〜い、えっと、どちらさまですか?」
「あ、紬くんのお母さんですか?」
「俺たち、とあるトンネルに肝試しに行ったんです。そこで紬くんに出会って、なんか一緒に遊んでたら成仏していきました。部屋にあった置き手紙に住所があったので来てみようかなと」
「へぇ、玄関だと暑いので中に入りましょうか」
「ありがとうございます」
中に入りました。
「あ、あの、これ持ってきたんですけど」
そういって僕は例の置き手紙を差し出した
「これは?」
「紬くんの置いていった置き手紙です。俺達が持ってるのもあれなんで、おかあさんがもっていてください」
「あ、ありがとうございます」
そんなこんなで僕達は線香を上げて帰っていった。
翌日
「ねぇ、碧」
「どうしたの?」
「なんだか不思議なことがこの2日間で起こってたような気がしたんだけど…」
「そうだっけ?特になにも起こってなかったような気がするよ?二人で→はま秋桜世界行ったぐらいしかしてないし」
「そうだっけ…なんか大事なことを忘れてる気がするんだけど…気の所為か!」
「たぶんそうだよ」
流石に碧はもう忘れたか、、、紬くんのこと。僕は忘れないようにしたいな
その後、結局二人揃って紬くんのことを忘れたそうです
「「おしまい!」」
なんかめっちゃかいた!
ご都合設定やらなんやらでややこしいですがご了承を
(多分この二人は付き合う前から夫婦ですね)




