えっと、プロフィールどこに置いたか解んなくなったので、投稿放置してたんですけど、諦めてカップルの昔の話をしようと思います(番外編、夏休み中3)
〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜
※主人公いません
「ところでなんだけど、そっちのお兄さんのお名前はなんていうの?」
「碧だよ。ちょっとビビってるけど仲良くしてあげてね、」
「うん!」
「...?...?!」
「あ、碧起きた〜。おはよ」
「おは、よ、」
「こんばんは、はじめまして。僕は紬です」
「はじめまして、俺は碧です。大翔、この子どうしたの?」
「碧がみて気絶した幽霊さんだよ」
「え、あ、うん?」
「まあいいや、取り敢えず紬くん碧の家に連れ帰っていい?相当汚れてるみたいだし」
「い〜よ〜、今日は誰もいないし」
というわけでいえ到着
「失礼しま〜す、紬くんもはいって?」
「しつれいします、」
「どーぞ。まず、お風呂はいる?」
「うん!」
「洋服は俺の昔のやつでいいかな」
「かしてくれるの?」
「そりゃ、ねぇ。体洗ったのに汚い洋服きたら体汚れちゃうかもでしょ?」
「たしかに、そうだね」
「俺洋服用意してからいくから、先お風呂入ってて」
「わいてるの?」
「うん、温度高めにして家出る前に汲んだ。まだちょっと熱いかもだけど、全力でかき混ぜてね」
「りょーかい」
皆でお風呂に入りました
「別に熱くなかったね〜、」
「だね」
「はい、これ、パジャマ。紬くんのがこっちで、大翔のがこっち」
「ありがと」
「ねえ、大翔お兄ちゃんと碧お兄ちゃんは一緒に住んでるの?」
「別々に住んでるよ。ただ、僕が肝試しとかホラー映画とかに誘うと眠れなくなるからいっしょにねて〜って言われるからパジャマだけおいていってる」
「そうなんだ、碧いお兄ちゃんは怖がりなんだね」
「べ、べつにそーゆーわけじゃないし」
「あ、顔赤いよ?おねつでちゃった?」
「紬くん、碧をあんまりからかわないの」
「はぁい」
(からかってる自覚あったんだ)
お布団に入る時間(21時ごろ)になりました
「もうそろそろ電気消していい?」
「うん」
「てかこれどうやって寝るの?」
「えっと、布団を2つ敷いて、左から紬、僕、碧でいいんじゃないかな。紬くんはどう?」
「長いから呼び捨てでいいよ。あと僕はそれでいいかな」
「じゃあそうしようか。布団どこにある?」
「押入れの二段目」
「ありがと」
その後すぐに3人は眠りにつきましたが、紬と碧に抱きつかれていた大翔だけはねた気がしなかったそうです。




