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俺と愉快な仲間達☆  作者: 蛇夢
高2始まった
27/43

えっと、プロフィールどこに置いたか解んなくなったので、投稿放置してたんですけど、諦めてカップルの昔の話をしようと思います(番外編、夏休み中2)

〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜


※主人公いません


 夜になりました


「もう夜も更けてきたし、そろそろいこうか」

「やっぱこわい...」

「じゃあ1人で待つ?僕は碧の家にいったん帰ってくるけど」

「なんで?」

「だって肝試し行くのに宿題あっても邪魔じゃん」

「そうだけど、あとからどうせ怖い話するつもりなんでしょ?」

「うん」

「ならむしろ一緒についてく。その代わり泊まってってね」

「わかったよ、親も別に急な泊まりは碧の家ならOKって言ってるし。でも怖いからって一緒に寝るとかはいわないでよね」

「...」

「あ、もしかしてそのつもりだった?」

「...うん」

「ま〜いっか。べつに碧となら問題ないだろうし」

「なにその絶大な信頼」

「だって抱きついてきたりはあるけど、何ていうんだろ、殴られたりはないし」

「そうだね」

「とりあえずいこ〜、あんまり遅いと僕眠くなっちゃうし」

「あ、うん」


 トンネル到着


「ふぇ〜、ついたついたぁ。結構遠かったね」

「自転車だけだとちょっと遠かったかもね」


 中に入りました


「大翔ぉ、ここ暗くない?懐中電灯とかないの?」

「あ、ごめんごめん忘れてた。今つけるね」

「うん」


 結構進みました


「このトンネル長くない?気の所為?」

「長くないよ、僕たちがいつも通ってるやつより半分ぐらいの長さ出し」

「...」

「碧?どうかした?」

「...あれ」

「?...あ、いるね」


 碧はたったまま気絶してしまいました


「ちょっと〜?碧〜?生きてる?...だめだこりゃ」


 動かなすぎて抱っこされました


「君、名前は?」

「紬だよ」

「僕は大翔、よろしくね」

「うん、よろしく。お兄さんは、おれ、みえる?」

「みえるよ。みえてなかったら目合わせて会話できないでしょ?」

「だね。じゃあ、そっち、の、お兄さんは?」

「見えてたみたいだけど、気絶した」

「だよね、なんか、お兄さんがお兄さん抱っこしてるから、不思議だなって思ってた」

「あはは、たしかに不思議だよね。でもべつにこれがいつもってわけじゃないから」

「そーなんだ」

「紬...くんでいいのかな」

「うん」

「紬くんはなんでここにいるの?」

「それが、わかんないんだ」

「どういうこと?」

「あの、なんでかしらないけど、おそらにぽわぽわって、できないの」

(成仏できないってことかな)

「ねえ、僕たちといっしょにあそばない?」

「なんで?」

「いっしょにあそんだらお空にぽわぽわって、できるかもしれないじゃん」

「どうなんだろぉ...でも、やってみないとわからないもんね。そうするよ」

碧になにか弱点をつけたい

(作者は運動神経が悪いので碧に少々嫉妬していますもっと力持ちになりたい運動しようかなやっぱやめだやめ)

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