えっと、プロフィールどこに置いたか解んなくなったので、投稿放置してたんですけど、諦めてカップルの昔の話をしようと思います(番外編、夏休み中)
〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜
※主人公いません
僕の名前は大翔、現在中学1年生です。今日は、肝試しに碧を誘おうかな〜と思って呼び出してみました!
「なに、今日どっか行きたいところでもあんの?」
↑こいつの名前は碧、僕の友達
「うん、あそこのトンネル行きたい」
「幽霊が出るってうわさの?嫌だ」
碧は幽霊などのホラー関連が苦手です
「え〜、だめ?僕は碧と行きたかったのになぁ...」
「しゃーないなぁ、これからでいい?」
「それじゃつまんないじゃん、夜にしようよ」
「わーった、じゃあそれまで俺の家で宿題しよ」
「うん!」
碧の家につきました
「ただいま〜」
「失礼しま〜す」
「今日は誰もいないからゆっくりしていってね〜」
「うん!」
そんなこんなで宿題開始
「ねえ大翔、ここわかる?」
「ここはねえ、こうやってこうしてこうとくとこうなります!」
「...なにいってるかわからん」
「えっと、じゃあもっかい説明するね。ここはこんな数なのはわかる?」
「うん」
「じゃあここがこうなるのは?」
「わかる」
「じゃあここは?」
「わかんない」
「そこかあ、そこはねぇ、ちょっと慣れも関係してくるんだけど、宿題やってた?」
「やってない」
「いややれよ」
「もう数学わかんない、英語やろ?英語」
「いいけど教えてよねぇ」
「あーいよ、」
てなわけで英語
「えっと、わかんないところある?」
「まだだいじょうぶ」
「ならよかった。わかんないところあったら言ってね」
「うん」
5分後
「ここはなんでこうなるの?」
「えっとここはね、主語があーでこーで、述語があーでこーだからこうなる」
「なるほどなるほど、よくわからんな」
「わかってないんかよ。英語の語順とかは覚えてる?」
「わすれた」
「じゃあ何であの順位なの」
「しらん、前日にその場しのぎの単語だけ覚えた。あとは勘」
「まじかよ、こええ」
「で、どうすればいいの?」
「そこの本棚から単語帳と参考書とって」
(宿題しないし勉強苦手なくせに英語だけは勉強するんだな)
「はーい」
「サンキュ、そしたら26ページをひらいて」
「ひらいたよ」
「そしたらそのページに解き方のってない?」
「のってる」
「そしたら一旦そこ見ながら解いてみて。わかんないところあったら俺解説するから」
「うん、ありがと」
次話につづく




