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俺と愉快な仲間達☆  作者: 蛇夢
高2始まった
24/43

〜無駄にイケメンな優さん〜(9/2)

〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆ 変わり者が集まってます〜


俺の名前は(たくみ)。能力は未来予知。今日は夏休み明け最初の学校登校!朝は爽やかに起きて学校に来たよ☆(嘘です宿題終わってなくて2徹です)

「おっはよ〜!!」

「なんかいつもより声小さい徹夜した?」

「...正解。華音マジでなんで分かるの?むしろキモいんだけど」

「でしょ?私の目は欺けないよ〜wてか、今日は朝会あるらしいよ、大翔くんが言ってた」

「まじかだり〜な〜。保健室でサボっちゃおっかな〜」

「いいよ別に、サボったら私が先生にいうだけだし……っていつもなら言うけど貧血で倒れられても困るから保健室で休んでもいいんじゃない?」

「うぅ……華音に優しくされるとなんかイラつくちゃんと話きこ」

「ほらほら朝会始まっちゃうから行くよ〜」

=〜=というわけで体育館に到着=〜=

「ついたは良いけど相変わらず人少ないな……まあ仕方ないか〜、能力者って全体の40%ぐらいしかいないらしいし、何よりこの学校に通わずとも案外やってける人のほうが多いしな」

「それはそうなんだよね。あと隠して過ごせば何の問題もないってのもあるし」

「まあ、俺的には逆にのびのびと過ごせていいけどね」

「ねえ、あっちでなんかふらついてる子いない?」

「ほんとだ、誰だろう……って奏じゃない?昨日もバイトでなんか調子悪そうだな〜とは思ってたけど……大丈夫かな……」

「まじ?奏くん?どうりで背が高いとは思ったkd優?急に走り出してどうした?」

「っセーフ……(サラッと無駄に生み出すイケメンムーブ)」

「……?あれ、優さん?」

「お前昨日からおかしいけど大丈夫か?」

「はい多分です……」

「お前ならそう答えるとは思ったが倒れてる時点で大丈夫じゃねえんだわ。ちょっと養護教諭来るまd」

「麻美大丈夫?!おりゃ〜」

「あ、朱ありがと」

「てか、麻美は寝なさすぎ!もうちょっとねて!なに?睡眠時間3時間って」

「……」

「朱たぶんこれこれ聴いちゃダメな奴」

「え、まじか。てか麻美意識ある?」

「あるわ」

「よかった〜。養護教諭の先生呼んでくる」

「それなら大丈夫だよ。華音が呼びに行ってるはず」

「優く〜ん!呼んできたよ〜!」

=〜=この学校は人が倒れた時、あまり先生が動くことはないのです=〜=

まあ、なにせ生徒のうちの誰かがすぐに気づいて動き出すもんだから先生たちが気を使っていないのもあるんだけどねw

=〜=いや貴方が先生たちの仕事奪うからですよ優さんこのイケメン=〜=

ん?ディスられた?褒められた?

=〜=俺と身長対して変わらないくせしてなんですか凛々しい顔しやがって=〜=

あ、ありがとう?

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