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俺と愉快な仲間達☆  作者: 蛇夢
高2始まった
22/43

〜碧、ついに告る〜(7/22)

最近は前書きを書いてなかったですね

〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜


※主人公(優)は出ません

※語りは大翔が行います


僕の名前は大翔(ひろと)。現在高校2年生です。今日は(あおい)に呼ばれて屋上に向かっているのですが...

「やっときた〜、こっちきておやつ食べよ〜」

「あ...うん」

なんかいつもどおりっぽいけど...なんで呼んだんだ?

「ねえ、碧」

「どした?」

「今回の要件って何?」

「なんでそんなこと聞くの」

「いや、いつもなら校門とか家とか言うのにさ、屋上なんて不思議だな〜と」

「それはもうちょっとしてから」

「わかった...」

「大翔って好きな人いるの?」

「唐突な恋バナだね。いないよ」

「よかった〜...じゃなくて、」

「ね、そんなこと聞く碧はだれなの?」

「う〜ん...髪がショート」

「それは前も聞いた。ほかには?」

「いま、」

「いま?」

「目の前にいる人」

「・・・?!」

はい?どうゆうこと?

「だから、大翔のことが好きなの」

???????????

「え、告白ってこと?」

「うん。それで呼び出した。答えは今度でもいいから」

さすがに理解が追いつかないよ?!勝手に話進めないで?!

「急に呼び出したりしてごめんね。また明日ね~」

「あ、うん。また明日」


=〜=帰宅後のメール=〜=(+はひろと、$は碧)

+碧

$な〜に?

+これからよろしくね

$??

+だから、カップルとしてこれからよろしくね

$え、いいの?

$絶対無理だと思ってた

+うん

$関係が切れるの覚悟で言ってたのに

$この緊張返せ

+いやいや急に屋上に呼び出されたこっちの身にもなってよ

$それは

$あやまる

+こっちから呼んでおいてごめんなんだけど

$うん

+もう遅いから寝たら?

+明日部活でしょ?

$気遣ってくれてありがと

$おやすみ

+おやすみ〜

=〜=碧がオフラインになりました=〜=


=〜=翌日(気まずい)=〜=


「大翔おはよ」

「あ、おはよ〜」

流石に気まずいな。なんか寝癖も付いてるし...

「寝癖...」

「...へ?」

「だから、碧に寝癖ついてる」

「忘れて...///」

「wwwこれ、使って」

「????」

「寝癖がなおるらしい」

「ありがと...」

「というか寝ぼけてないで起きろ〜!!授業始まったとき怒られるぞ〜!!」 

「ついでに顔も洗ってくるわ...」

「あ、うん」

なんか変わんないような変わったようなだな

「戻ったよ〜。これ、ありがとね」

「うわあ、顔洗うとより一層イケメンフィルターが掛かって見える許せない」

「そっちのがイケメンじゃん」

「何をほざいているんだ...モテ男がよお」

「好きなやつに振り向いてもらえない限り意味がないけどな」

「フリムイテモラッテルダロウガヨォ」

「そうだけどさ〜...」

〜なんだかんだなかのいいふたり〜

徐々に夢小説と化す妾の小説が見苦しい...

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