〜碧、ついに告る〜(7/22)
最近は前書きを書いてなかったですね
〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆変わり者が集まっています〜
※主人公(優)は出ません
※語りは大翔が行います
僕の名前は大翔。現在高校2年生です。今日は碧に呼ばれて屋上に向かっているのですが...
「やっときた〜、こっちきておやつ食べよ〜」
「あ...うん」
なんかいつもどおりっぽいけど...なんで呼んだんだ?
「ねえ、碧」
「どした?」
「今回の要件って何?」
「なんでそんなこと聞くの」
「いや、いつもなら校門とか家とか言うのにさ、屋上なんて不思議だな〜と」
「それはもうちょっとしてから」
「わかった...」
「大翔って好きな人いるの?」
「唐突な恋バナだね。いないよ」
「よかった〜...じゃなくて、」
「ね、そんなこと聞く碧はだれなの?」
「う〜ん...髪がショート」
「それは前も聞いた。ほかには?」
「いま、」
「いま?」
「目の前にいる人」
「・・・?!」
はい?どうゆうこと?
「だから、大翔のことが好きなの」
???????????
「え、告白ってこと?」
「うん。それで呼び出した。答えは今度でもいいから」
さすがに理解が追いつかないよ?!勝手に話進めないで?!
「急に呼び出したりしてごめんね。また明日ね~」
「あ、うん。また明日」
=〜=帰宅後のメール=〜=(+はひろと、$は碧)
+碧
$な〜に?
+これからよろしくね
$??
+だから、カップルとしてこれからよろしくね
$え、いいの?
$絶対無理だと思ってた
+うん
$関係が切れるの覚悟で言ってたのに
$この緊張返せ
+いやいや急に屋上に呼び出されたこっちの身にもなってよ
$それは
$あやまる
+こっちから呼んでおいてごめんなんだけど
$うん
+もう遅いから寝たら?
+明日部活でしょ?
$気遣ってくれてありがと
$おやすみ
+おやすみ〜
=〜=碧がオフラインになりました=〜=
=〜=翌日(気まずい)=〜=
「大翔おはよ」
「あ、おはよ〜」
流石に気まずいな。なんか寝癖も付いてるし...
「寝癖...」
「...へ?」
「だから、碧に寝癖ついてる」
「忘れて...///」
「wwwこれ、使って」
「????」
「寝癖がなおるらしい」
「ありがと...」
「というか寝ぼけてないで起きろ〜!!授業始まったとき怒られるぞ〜!!」
「ついでに顔も洗ってくるわ...」
「あ、うん」
なんか変わんないような変わったようなだな
「戻ったよ〜。これ、ありがとね」
「うわあ、顔洗うとより一層イケメンフィルターが掛かって見える許せない」
「そっちのがイケメンじゃん」
「何をほざいているんだ...モテ男がよお」
「好きなやつに振り向いてもらえない限り意味がないけどな」
「フリムイテモラッテルダロウガヨォ」
「そうだけどさ〜...」
〜なんだかんだなかのいいふたり〜
徐々に夢小説と化す妾の小説が見苦しい...




