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俺と愉快な仲間達☆  作者: 蛇夢
高2始まった
19/43

〜本日は入学式〜(4/10)

〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆ 変わり者が集まってます〜


俺の名前は(たくみ)。能力は未来予知。今日は新入生と初対面☆だから、とっても楽しみなんだ〜!!あれ?あの子は...

「おはようございます!優先輩!」

「え?!朱ちゃん?!おんなじ学校だったっけ?!」

「はい!中学はあまり接点がなかったのでわからないですよね。これからよろしくお願いします。」

ちょっと紹介が遅れたが、この子は(あかり)ちゃん。能力は治癒。真っ赤な目がきれいな美少女。運動が大好きで基本何でもできるスポーツマン。バイト先では働き者の新人として有名だ。

右隣で声をかけられているのが大翔。こちらもバイト先の後輩と合ったよう。

「大翔先輩。おはようございます。」

「あ、麻美(あさみ)さん。おはよう。(あおい)もおはよー」

優はあったことがなく説明ができないので変わって僕、大翔が紹介します。僕の目の前にいるのが麻美さん。能力はコピー。チート異能なため使用後の反動もすごいようでいつも顔色が悪い。2年ほど使わなくてもこれだというのだからすごいものだ。いかにも女子校の王子様してます!って感じの見た目で、ちょっと幼い顔な気がする。んで、ちょっと遠くでキャーキャー言われてるのが碧。(組織の山田くん)能力はないがめっちゃ運動神経がいい。そして何より顔と性格がいい。まじでモテる。学力と身体能力だけで入ってきた山田は僕以外に友達がいなかったため、退学にしないために無理やり入れてきたらしい。

「あ、はじめまして。俺は優。よろしくね」

「おれっ私は麻美です。優さん...でよろしいでしょうか。よろしくお願いします」

「朱さん、はじめまして。僕は大翔といいます。これからよろしくね」

「こちらこそ!よろしくおねがいします」

「さ〜て、挨拶も終わったことだし学校はいろ?じゃないと遅れちゃうよ」


=〜=☆入学式始まって終わったお☆=〜=


「は〜あ、疲れた。華音も早く帰ろ〜よ〜」

「わかったから、優くんちょっとまってて」

「あーだこーだいってないで優も手伝ってよ...華音ちゃんもなんかいってよ...」

「あ〜、大丈夫。こいつ何いっても動かないから」

「そーだそーだ、いったって動かないぞ。めんどくさいし」

「めんどくさいって...僕たちもめんどくさいけどやってんの!」

「ゴメンナサイ」

「わかったなら手伝ってよ〜」

「はーい..」

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