~ホントにこの校長集まるの好きだよな~(2/11)
〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆ 変わり者が集まってます〜
俺の名前は優能力は未来予知。現在高校一年生なんだ☆今は組織の集まり?に参加するために睡蓮団地に向かっているところなんだよね~
「お、これで全員集まったようだから、久しぶりにゲームでもするか」
「あの...ずっと気になっていたのですが...この組織はなぜ金を集めているのですか...?」
「理由は簡単に言うと、なんかすごい薬を手に入れるためだ」
「はあ...あの...後ででもいいのですが...すごい薬とは...?」
こいつ頭大丈夫かな...心配だわ
「えっとねえ、今、証拠の隠滅を頼んでる人がなんかすごい薬を持ってるんだけど、その薬の効果が異能力を最大まで強くすることができるんだって。そのうえ、その能力が制御できないものだったとしても、自分で制御できるようになるんだって」
「すごいですね...」
「それで、うちの学校に入学した異能者のみんなを、能力を強くして、なんかすごいことする」
なんかってなんだよ世界征服でもしたいのかよ
「は、はあ...」
「まあ、絵空事だとは思うんだけどね」
いや正気に戻らないでびっくりするから
「で、ゲームの内容と理由なんだけど」
=〜=長いから省略&省略した内容=〜=
・行うゲームは追いかけっこ
・本来のルールと違う点は
1,ゴム弾を打ってで当てた相手もおににすることができる
2,時間制限は30分で、最後に鬼だった人が負け
・行う理由は体力づくり
=〜=
まあ、そんなこんなで俺達は追いかけっこをして、解散した
「次の重要な集まりは、3月27日の午後4時だ、ちゃんと来るんだぞ。あと、体力づくりのための追いかけっ子は毎日開催する。遊びに来てね」
「はい...」
さ〜帰ろっと。...?低木がガサガサしているような...
「ぎゃー!!蛇?!あ、どっかいった」
いやあ、あせったあせった急にヘビが出てくるなんて予想外だよ...
まあいいや、これ以上は何も起こらないでしょ。か〜えろ!!




