表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と愉快な仲間達☆  作者: 蛇夢
いろんなことの始まり
14/43

~ホントにこの校長集まるの好きだよな~(2/11)

〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆ 変わり者が集まってます〜


俺の名前は(たくみ)能力は未来予知。現在高校一年生なんだ☆今は組織の集まり?に参加するために睡蓮団地に向かっているところなんだよね~

「お、これで全員集まったようだから、久しぶりにゲームでもするか」

「あの...ずっと気になっていたのですが...この組織はなぜ金を集めているのですか...?」

「理由は簡単に言うと、なんかすごい薬を手に入れるためだ」

「はあ...あの...後ででもいいのですが...すごい薬とは...?」

 こいつ頭大丈夫かな...心配だわ

「えっとねえ、今、証拠の隠滅を頼んでる人がなんかすごい薬を持ってるんだけど、その薬の効果が異能力を最大まで強くすることができるんだって。そのうえ、その能力が制御できないものだったとしても、自分で制御できるようになるんだって」

「すごいですね...」

「それで、うちの学校に入学した異能者のみんなを、能力を強くして、なんかすごいことする」

 なんかってなんだよ世界征服でもしたいのかよ

「は、はあ...」

「まあ、絵空事だとは思うんだけどね」

 いや正気に戻らないでびっくりするから

「で、ゲームの内容と理由なんだけど」

 =〜=長いから省略&省略した内容=〜=

 ・行うゲームは追いかけっこ

 ・本来のルールと違う点は

 1,ゴム弾を打ってで当てた相手もおににすることができる

 2,時間制限は30分で、最後に鬼だった人が負け

 ・行う理由は体力づくり

 =〜=

 まあ、そんなこんなで俺達は追いかけっこをして、解散した

「次の重要な集まりは、3月27日の午後4時だ、ちゃんと来るんだぞ。あと、体力づくりのための追いかけっ子は毎日開催する。遊びに来てね」

「はい...」

 さ〜帰ろっと。...?低木がガサガサしているような...

「ぎゃー!!蛇?!あ、どっかいった」

いやあ、あせったあせった急にヘビが出てくるなんて予想外だよ...

まあいいや、これ以上は何も起こらないでしょ。か〜えろ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ