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俺と愉快な仲間達☆  作者: 蛇夢
いろんなことの始まり
11/43

〜潜入捜査〜(12/1)

こんにちは、またはこんばんは。蛇夢と申します。

1日に大体2話も書くと疲れるね、、、

愉しんでね

〜ここは愉快な能力学園(偏差値78)☆ 変わり者が集まってます〜


俺の名前は優たくみ能力は未来予知。現在高校一年生なんだ☆今日は潜入捜査をやるために校長に迫ろうとしてるところなんだよね〜!!だ・か・ら!ちょっと重たい感じで、いろんなことい知ってるって言って、この組織に入れてくれなかったらこのことバラすぞーって、脅したり(良い子も悪い子もやっちゃダメだよ)

して潜入するんだ!!

「すみません...」

俺が声をかけると、帰宅途中の校長が返事をした

「はい、どうなさいましたか?」

「少しお話したいことがありまして...私の後についてきてくれませんかね」

「は、はぁ...」

そう言って俺は❍✗区2丁目の睡蓮団地の505号室に案内した

「あなたが首領を務める団体の基地は...ここですね?」

「な、なぜそれを...なんのために...」

「特に目的はありませんが...この組織に入れていただけませんかね?」

「それは不可能だ、いいから早く帰ってくれ」

「入れていただけないのなら...学校全体にこのことをバラします...それでもいいですか?」

「やっぱりこの組織に入れ」

「ありがとうございます...あなたのお役に立てるよう...全力を尽くします...」

こいつ、見た目以上に臆病だな

「おい、名前は何という?能力は?詳細を聞かせてもらいたいから中に入れ」

「はい...」

部屋の中は暗かった。大翔の言っていた通り構成員は10人。幹部と見られる大人は武器の数がやけに多いな。平も服に変わったところはないが、よく見ると銃や手榴弾を隠している。

「おい、名前・能力・年齢・特技を教えろ」

「はい...高橋(たかはし)健太(けんた)と申します...能力は未来予知です...年齢は現在16歳です...特技は色々ありますが...一番得意なのは射的です...よろしくお願いします...」

「よし、高橋、お前のコードネームは決まった。Maverick だ。いいな?」

「はい...ありがとうございます...」

Maverick (マーバリック) – 一匹狼、反骨精神、か。厨二病っぽさの塊だな。みんなこんなコードネームだったら笑うんだけどww

「Maverick...本気で任務を受けるつもりはあるのかね?」

「もちろんですが...どうしてですか?」

「いや、お面を取ってもらわないと困るのだが」

「すみませんがそれはできかねます...人に顔を晒すということは...日常生活に支障が出ます...絶対というようでしたら...学校中にバラしてからです...」

「やっぱりい、そのままでいてくれ」

頑張って書いたけど誤字脱字があるかもだからよろしく

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