表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
毒親奮闘記  作者: 市原 朱恋
第2章
5/7

No.1 第2章を書き始めるにあたって

私は子供が好きだ。

小さな頃の将来の夢は幼稚園の先生だった。

もともと面倒見の良かった私を見て母が進めてくれた夢であり、

「あなたに出来るはずがない。」と母によって潰された夢でもある。


だから母親になることは当然で子供を育てることは私の夢だった。

でも最近自分も母みたいになってしまうのではないか...。と不安になる。

良い母親になろうと一生懸命頑張る中で思い通りにならないことや言うことを聞かない子供を見てストレスが爆発してしまう。

その結果私も毒親になる。そんな未来がはっきりと見える気がして仕方ないのだ。


自分と同じ苦しみを他の誰かに与えてしまうくらいなら、結婚も子供も要らない

そんな風に考えてしまうこともある。


それでも小さな子供が好きな私にとって将来母親になることは小さな頃からの夢だった。


昔からの夢や幸せな家庭を簡単に捨ててしまってはこれを書いている意味がない。



だから『毒親奮闘記』にこれから書く内容の1つを自分が母親になるチャンスが巡ってきたときに、逃げなくていいように

色々なサイトや本を読んで正しい知識を付けたり、どうすることが必要なのか自分で考えたり

そんなことをして分かったことや決めたことを書いていこうと決めた。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ