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Undying Magic . ( Prolog )
こんにちは、そして初めまして!
響って言います!
小説はプリ小説の方で書いていましたが、今回初めてこ
こでも挑戦してみます!
小学生が書いている作品なので、多少のミスなどは大目
に見てくださると光栄です!
それではお楽しみください!
小さな頃から知っていた。
この世界はあまりにも残酷だと。
それでも誰かに愛して欲しくて、猫を被って、自分で
傷ついて、それでもアイシテ欲しくて。
自分の猫の皮を剥いで、本当の自分で生きるっていう
妄想なんか、何回も、何百回もしてきた。
だから、神様。
お願いです。
こんな僕でもアイサれる世界に連れて逝ってください。
そして、僕が消えないように、その皮の表面だけを見せられるような、本当の僕を隠せるような、理想郷に連れていってください。
そうしたらキット、あなたにも逢えるはずなのに _____ 。




