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第八話 メガジト目

「うーん、分からなくもないけど、、たぶん、、」

コーヒーを飲みながら答える僕。

「フォローの仕方がまずかった、とか、、?」


すると、ジト目の光道さんが

「うーん、まあそうなんだけど、ちょっとなんか違う!」

そして僕に質問してきた。

「そもそもね!ゆーすけはどう思ってるの?!ほんとに月例会議いると思ってるの?!」


声がでかい。周りを見渡す僕。僕ら以外はいない、ほっ。


「いやいや、ほとんどの人がいらないと思ってるでしょ、あれは」

当たり前のように僕は答えた。そして続ける

「ただ、反対意見で楯突いても結局拗れるだけだから。ああやって落とし所探ってウィンウィンにするのが大人でしょう」


じとーーーー


だめだ、より目が細くなった。メガジト目だ。


「‥その意見は本心みたいだね」

ジト目で話す光道さん。


「もちろん本心だよ!光道さんは本音を言」


「すすむ!!」


「あ、、すすむは本音を言い過ぎなんだって!あれだとまとまらず前に進まないでしょ」

僕なりの価値観を真っ直ぐ伝える。

ジト目ではない、笑顔でもない真剣な目のすすむの意見が真っ直ぐに僕に向かう

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