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灰月都グリムベル・逆針戦争

最新エピソード掲載日:2026/03/18
灰色の月「灰月」が大きく垂れ下がる、灰月都グリムベル。年に一度の灰月祭――その前日だけが、なぜか終わらない。書記見習いのリースは港の路地で殺され、次の瞬間、午前六時の第1鐘とともに同じ朝へ戻っていた。手首には百粒の腕輪。黒く染まる粒は、残りの“やり直し”の数を告げる。
都を動かすのは、時間を燃やす燃料「黒砂」、人の心を縛る「歌」、そして中央の終鐘楼に眠る“鐘心臓”。同じ日を覚え続けるのはリースだけではない。先読みし、噂と契約と群衆を操り、未来を固定しようとする白鐘師がいる。
記憶は武器で、同時に呪いだ。繰り返すほど、優しさが削れていく。リースは“次の日”を取り戻すため、三つの鍵と敵の目的へ近づきながら、やがて自分の名と記憶を差し出す選択へ追い込まれていく。
黒砂の朝
2026/03/12 20:00
死に戻りの合図
2026/03/13 07:00
祭の前日の牢
2026/03/14 07:00
聖歌隊の既視感
2026/03/15 07:00
墨手帳の皮紙
2026/03/16 01:07
白鐘の落書き
2026/03/16 01:30
逆針の刻印
2026/03/16 01:50
友好的な敵
2026/03/16 02:00
迷宮市場の地図
2026/03/16 02:00
黒砂商会の値札
2026/03/16 02:00
裂けの値段
2026/03/16 02:00
白鐘師ルツ
2026/03/16 18:00
固定命題
2026/03/17 06:00
名の代金
2026/03/17 18:00
聖歌の傷
2026/03/18 06:00
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