「変わる勇気」「変わらない勇気」
私は会社の総部に勤務して五年になります。
会社には、大きなイベントで使用する資材や紙の書類などが多数あります。
私の悩みはこの紙材類の管理でした
イベントの担当者や上司が替わると、必要な書類やが在り処がわからず、準備に時間がかかってしまうのです
ある日の休日、図書館で読んでいると一つの本が目が止まりました
その本の内容は「時間効率化のためには、時間をかけて見ることが大切」という、一見矛盾するようなことが書かれていました
そして、じっくりとを読むことで、ムダ・ムリ・ムラという「三つのム」が見えてくると書かれてありました
私の職場はそういった「三つの厶」に溢れた会社に勤めています
経理精算や明細の封入作業 デジタル化の現在でもパソコンから紙に移し替えています
上下関係が厳しく、若手の意見や改善提案が通りにくいという意見から脱却するため
今年の会社の企業目標は今年は「無理をしない」でした
そんなこともあり 仕事を気軽に休めるようになっていきました
周りからは「子供が体調が悪いので仕事を休む」という声 それは仕方ないと思いつつも 隣では恋愛話や世間話をしています
それで1番困るのは若手でも管理職でもない中間社員です
上司からのハラスメント・若手を補うための労働環境: 「これパワハラ・セクハラですよね?」とすぐに指摘する若手社員たち
それで私たちの長時間労働やサービス残業が常態化になっていくのです
「無理をしない」というホントの本質を履き違えているのではないでしょうか
ビジネスの世界である人がこう言ってました
「変わる勇気 変わらない勇気」
「変わる勇気」は環境や時代に合わせて自分を革新する力、
「変わらない勇気」は信念や本質を貫く力です。変革が求められる現代において、新しい価値創造のために自己否定を恐れず変化する一方、軸となる信念や核となる技術は決して変えない(=凡事徹底する)という信念です
時代は変わってゆきます
「変わらないでも代々受け継がれ成功している会社 」
「変わって成功した会社」
とあります
会社はそんな両輪のバランスが重要なのです




