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キミの待つところまで

作者: Soraきた

見つめあう、時間だけが見守ってくれる

昨日のキミの言葉


さみしいと言えないことが寂しいと

そばにいてほしいこと、言えないと・・


あれから僕は何度も考えたんだ

あたりまえのことしか、今は言えないけど

キミが少しでも

安心してくれるなら

たとえ周りにたくさんの人がいても

キミのために僕は語るよ


今夜の最後の言葉でキミを安心させるから

そのことだけ


キミが検索する、ある言葉の意味が

僕が語る意味に似せていなくても

僕はキミに「大丈夫」と言う


長い夜に長い言葉で合わせることはないよね

たった一言でも

伝わるときは伝わるモノ・・

それだけでじゅうぶんなもの・・

手さぐりでも探しに行く

キミが待っててくれるそのときまで







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