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[最強勇者の物語]   作者: ノーマルゲスト3500
第二章 目を覚ましたらそこはもう異世界でした。
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逆手

僕は岩肌にしがみつきながら、こっそりと上の様子を伺っていた。


僕は騎士達が崖下に飛んで行くのを唖然と見ていた。


騎士が魔法で空を飛ぶなんて反則だろと思いながら、渓谷の壁面にへばりつきこの様子を見ていた。


崖下に飛び降りると見せかけて、少し下の壁面に降りて壁面にしがみつくとすぐにメニュー画面を開いた。


メニュー画面から装備を変更し、黒い服から白い服と帽子に装備を変更した。


先程村を散策した時に、村の倉庫から唐辛子と一緒に拝借させてもらった。


僕が黒い服を着ているのをクロエ達は見ているから、当然黒い色を追いかける。


そしてこの絶壁の壁は白色だ。


白色ならば、保護色となり発見は難しいだろう。


僕は崖下に騎士が飛んで行ったのをこっそりと確認してから頃合いを見て、崖を静かに登りヤード村へと戻った。


そしてヤード村に戻るとそこで待機していた騎士の一人を後ろからこっそりと気絶させた。


すぐにその騎士を見つからないよう建物の中に隠した。


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