表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[最強勇者の物語]   作者: ノーマルゲスト3500
第一章 目を開けたらそこは異世界でした。
20/70

魔物に遭遇


村を抜け東へ走っていくと、うっそうとした大森林が見えてきた。


あそこがデリール大森林だろう。


すぐに大森林に入った。


大森林の中は、日中だというのに薄暗く見た事もない草木が生い茂っておりとても不気味だった。


ガウス村長の言った通り、かつて使われていたと思われる山道があった。


それを辿って進んでいく。


少し進んだ所で何かを見つけた。


そいつは青いゼリーのような姿で、上下に何度も跳び跳ねていた。


あれが魔物か。


多分スライムってやつかな?


そいつはこちらを振り向くと、こちらに向かってきた。


僕は魔物との初戦闘に少し緊張した。


青スライムは構わず突き進んでくる。


僕は大剣を抜き、青スライムを待ち構える。


青スライムが至近まで近づいたときに大剣を振り下ろした。


だがタイミングが合わず、青スライムの体当たりを受けて転びそうになった。


僕は態勢を立て直して再び大剣を構えた。


青スライムも一旦距離をとり、こちらを伺っていた。


もう一度ダッシュから体当たりをしてくるつもりだろう。


そして再び青スライムが、僕めがけてダッシュをはじめた。


青スライムがどんどん近づいてきてた。


距離がギリギリまで近づいた時を見計らい、先ほどよりも少し早めに大剣を振り下ろした。


攻撃は青スライムに直撃し、青スライムを倒した。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ