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[最強勇者の物語]   作者: ノーマルゲスト3500
第一章 目を開けたらそこは異世界でした。
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ガウス村長


村長宅ではヤード村人達も呼ばれて、宴が催されていた。


僕も少しではあるが、ご相伴にあずかっていた。


そして先程ガウス村長から貰った装備品を見ながら、先程ガウス村長とした話を思い出していた。



村長宅の二階の一室に招かれ、きれいに整理された部屋の中央にテーブルと椅子が置かれており、そこに村長らしき人が座っていた。


テーブルに招かれ、僕は村長らしき人物の前に座る。


ガウス村長が僕に尋ねた。


「勇者様は、異世界からいらっしゃったそうですが?」


僕はガウス村長に答えた。


「はい、地球という異世界の日本という国から来ました。」


ガウス村長が僕に尋ねた。


「そうですか。ふむなるほど。それで、次はどの町に行かれるか?もう決めておられますかな?」


僕はガウス村長に言った。


「いえまだです。この世界の事は全然分からないので。」


ガウス村長が僕に言った。


「でしたら‥」


ガウス村長が少し考えてから僕に言った。


「この国いや世界全体が魔王の脅威にさらされております。まず勇者様にはこの国の王都ラキアに行かれて、国王様にお会いするのがよろしいと思います。」








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