表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[最強勇者の物語]   作者: ノーマルゲスト3500
第一章 目を開けたらそこは異世界でした。
11/70

デリール大森林

スコットさんがもどってきたので、色々と聞いてみた。


スコットさんによれば、この世界には世界が混沌する時に光の鍵盤を持った勇者が現れて闇を打ち払うという伝説がある事らしい。


そしてローラの両親は魔物に殺されてしまったらしい。


スコットさんの奥さんも魔物に殺されてしまい、それでスコットさんがローラを引き取ったらしい。



この世界の人々は魔物に苦しめられているんだなと実感した。


ああそういえばもう一つ聞いておきたいことがあった。


僕はスコットさんに聞いてみた。


「そういえばまだ魔物を見た事が無いんですけど。」


スコットさんが僕に答えた。


「今まで歩いてきた場所は魔物が出にくい場所なんだ。」


スコットさんが続けて僕に言った。


「ただこのヤード村から東側にあるデリール大森林にはたくさんの魔物がでます。我々村人もデリール大森林には極力近づきません。」


なるほどそこにはたくさんの魔物が徘徊している訳か。


などと考えていると扉をノックする音と聞き覚えのある声が聞こえてきた。


「勇者様、スコットおじさん。村長様が村に帰って来たそうです。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ