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聖獣召喚の儀で『失格』になった私、実は最古の神獣に選ばれていました

作者:月代
最終エピソード掲載日:2026/03/17
名門フォルティア家の長女ノエルは、聖獣召喚の儀で三年連続『失格』の烙印を押された落ちこぼれ。
家族には失望され、クラスメイトには嘲笑され、かつての親友にも見下される日々。

けれどノエルの魔力は、誰にも拒まれていたわけじゃなかった。
——優れすぎていただけ。

禁足地の森の奥で出会ったのは、千年前に姿を消した伝説の神獣・銀煌帝アルシェス。
「三年待った。ようやく来たか、我が契約者よ」

最古にして最強の神獣は、ノエルだけを待ち続けていた。

正体を隠しながら学院生活を送るノエルとアル。
だが聖獣大闘祭を前に、千年の封印を破ろうとする闇の陰謀が動き出す。

「お前が傷つくくらいなら、世界中に正体を晒す方がましだ」

落ちこぼれ少女×伝説の神獣の、溺愛と覚醒の物語。

全9話(エピローグ含む)
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