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終章
最後までお読みいただきありがとうございます。
ホテルに戻っても顔をつねっても放心状態の抜けないリザイア
「牛のワイン煮と赤ワインが必要だはきっとそうに違いない」
「私は子供の頃王宮に立つ自分を夢みていたのよそう」
「そう現実にはそんな事なんてありはしない」
「一生門の外から現実の王城の中なんて見る事もなく」
「この世を終わるんだと諦めていたのよ」
「何で貴方はそういう夢をポンと何もないところから私に与えてくれるの」
「いやこれじゃ与えてくれてる事が悪いみたいよね」
「そうじゃなくて何ていえばいいのかしら」
「この間の市長様にあったのだって凄い事なのよそれがそれが」
「リアルなお姫様や王子様にあえるなんて考えられる」
「無いわよね無いのよ普通」「いや混乱しているわホント」
「貴方ともっと話たい」
「取り合えず赤ワイン煮と赤ワイン」ね今日は興奮して眠れそうにないわ
→冒険者エンキドゥに続きます。




