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リザイア&ヘラクレスの結婚報告

個人ギルドだったギルドが海上都市バルハラ冒険者ギルドに昇格する

ヘラ君は自分の冒険者ギルドへ戻ってきた

ヘラ君はドキドキしていたリザが海上都市へ行ってしまうのではないかと

不安な気持ちでリザを上目づかいでみると

リザ「今日は普通の牛のワイン煮と普通のワインが飲みたいわ」

というのでディナーに出す

マリーネは普通の牛だと聞いた時点で興味が無いのか普通の料理を食べて

さっさと寝てしまった

リザはゆっくり牛のワイン煮を食べてワインをゆっくり飲みほし

ビンを持って床に座り笑いながら

「私を酔わせて私を襲いたいんでしょ」「いいわよ襲わせてあげる」

「で、いいんだったかな」とほろ酔いでからかってくる

変な風習ができたものだ


質素に街の勇者教会で二人だけの結婚式を挙げた

次の日報告しなければならない人達がいるとめずらしく深刻そうに言ってくる

「親にでも合わせてくれるのだろうか?」

高級そうな馬車が次の朝冒険者ギルドの前にとまっていた

「これで王都へ行く王都へ行くのが新婚旅行になっちゃうけどいいかな

それとももっと海外とかが良ければその時は又考えるけど」

「いいわよそれで何そんなに今から緊張してるの王都に行くだけでしょ」

王都について初日にドレスの寸法合わせをした。カクテルドレス等

何処か社交場にでもつれて行ってくれるつもりなのだろうか?

王都観光3日目朝からカクテルドレスを着るという

自分もドレスアップしてスーツを着込んでいるのである

いきなり馬車が向かったの王城である?「へっ?」

それもすんなり門を通過しているのである「何が起こるの?」

広い客間に通されると既に何かの会議が開かれていた。

円形のテーブルの二席に座ると国際情勢やら海洋都市での冒険者ギルド

失踪やら個々の男性が説明をしているのである

明らかに一番奥にいるアカラサマに玉座の様な椅子に座っているアランと

呼ばれている男性が

「スティーブが久しぶりに来てくれて報告があるらしい聞いてやってほしい」

(スティーブとはヘラ君の本当の名である。)

とヘラ君の本名を言って発言が許される

「私は今回、ポンペイ街冒険者ギルド所長に任命されました」

ウォーと歓声がおきる

「それと皆様に遅れながら初めて結婚なるものを挙げました

隣にいるのが妻のリザイアになります」拍手がおきる

リザイアは立って頭を下げて着席する

「今回皆様に有益な情報としましては、リバイアサン・飛竜・ティヤマト

に続きましてバハムートを入手する事に成功いたしました」大歓声があがる

「私の報告は以上になります」と言って着席した。

会が終わると司会をしていたアランと呼ばれる男性が女性と一緒に近づいてきた

男性は自分の妻を説明する「彼女はメアイア現国王の義理の娘になる

僕はギリの息子って事だな。」

メアイアは「次期国王と名乗っておいた方が通りがよいのではなくて」と

笑っている。

「彼と結婚してくれてありがとう。そう彼は僕の一卵性の複数いる兄弟の様な

者だから大切にしてくれるとありがたい」

と言ってお辞儀をしてから他の席へ行ってしまわれた。


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