バハムート
海上都市バルハラの冒険者組合長をコテンパンに倒したヘラクレス彼の運命は
バハムートの素材を回収して、魔石の欠片を砕き
首の骨の後ろの肉片に刺し、白い杖で肉片をポンと叩く
肉片をほっといても完全復活するのだが時間短縮の為
エリクサーを肉片にかける。バハムートが復活した。
バハムートが新たな主人に顔を摺り寄せている。
しばらくすると飛び去って行った。
ボス狼達もギルマスと部下達の体をガブッとかじってペッと吐いたあと
その場を去った飛竜も少しすると動けるようになり飛び去っていった
バルハラの冒険者組合のメンメンは失神していたが
夕方になり一人一人起き始め身内で庇いあいながら
近くの宿に宿を借りて一泊して返っていった。
宿屋は大喜びいつもスカスカの客足が急に41名の団体様が泊った訳である
周囲から人手を借りて客の対応をしていた。
バルハラの冒険者組合長が宿の支払いの時
「支払いはポンペイ街冒険者ギルドに」と言いかけた時信じられない事に
道にミノタウルスが通過した
「いえ自分で払います」と現金ニコニコ払いをして帰っていった。
戦いが終わって冒険者ギルドに戻ってくると
リザイアさんが「あれ所長ってビーストティマーでしたっけ?
魔法師でしたよね?」
かずきが「いやバーサーカーでしょ」サトミが「いやアーチャーよ」
サトシは「いや回復専門魔法師でしょ」
マリーネが「いや料理人よ」と
「いやあの回復は回復魔法師だよ」「いえアーチャーよあの視力は」
「あのバカ力はバーサーカーだね」「いいえ料理人よ」
と全くかみ合わない会話を永遠しているのだった




