海上都市バルハラの冒険者組合長VSヘラクレス
マリドラの冒険者組合支部が炎上した犯人は判っているが犯人も行方不明に
海上都市バルハラの冒険者組合長が40人の部下達とともに
俺たちの金を返せとポンペイ街冒険者ギルドへ乗り込んで来た
どうもマリドラ街の冒険者ギルド支部で目撃されたUMA情報から
そのUMAが飛竜ではないかと感ずいたらしい
確かにマッカスさんとの戦いで上空に飛竜を飛ばした記憶がある
ヘラ君「でも合言葉を知らないと地下に行けないんじゃなかったのか?」
と聞くと
バルハラギルド長「確かに合言葉の開けゴマを唱えないと地下には」
30秒程考えて
バルハラギルド長「何で合言葉の事をお前がしってるんだよw」
「一族しか知らない事をお前何処で聞いた」
「やはりお前が犯人か」となった。
「勝負だ勝負」といきり立っておられる。ので勝負となった。
戦った事は無いがバルハラの組合長は腹が出ていてバーコード頭であるのに
かなり優秀なビーストテーマーだと聞いた事がある
海上都市バルハラは部下を円形に配置して中央で戦う気らしい
まるで相撲の土俵の様である。
「いつでもかかってこい」という
いつの間にやらボス狼40匹が出現して部下達はボス狼に肩を組まれ
静かになっている。顔をペロペロなめられているのである。
部下達は肩をくまれて顔をボス狼になめらて失神しているのである。
飛竜が上を旋回し始めると
海上都市バルハラのギルマスが杖を掲げ「バハムート」と叫んでいる何処からか
バハムートが飛来して飛竜を両足でつかみドスンという音と共に地面に押し付けて
組合長の横に着地した。
組合長は右往左往しながら、バハムートと自分の一族について説明を始めた
その間にヘラは生活魔法でバハムートの体にガス溶接の様に切り込みを
入れ始める
「このバハムートは三代前の一代目が西方に旅にでた折り
たまたま洞窟内で傷を負ったバハムートに出会い介抱した事により
代々守り神としてこの様に我一族を...」
バハムートは鬱陶しい自分の体を焼く溶接の様な炎に嫌気がさしていた
だからと言って命令が無いと動けない
横から水の刃が飛んできて羽の柔らかい部分を散々切り裂いているので
もう飛ぶ事すらできないのだが?ご主人から攻撃の指示は出ていない?
かの竜は一体だと主人は思っているがもっとヤバイ奴が上空にいる
「さてバハムート攻撃だ」と組合長が言った時にはティヤマトが急降下してくる。
バハムートの首はティヤマトにもぎ取られ落下してきた。
海上都市バルハラはバハムートの亡骸を見て腰を抜かしていた。
その後、ボス狼に肩を組まれ顔をべろべろなめられ一分後には失神していた。
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