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ギルドに無事生還す

女性三人が行方不明に

女性三人組は盗賊に襲われ妾にされそうな処を転生者の怪力により

牢獄から逃げ出し、ヒッチハイクして西の渓谷沿いにあるダンジョンに着くも

既にそのダンジョンは数年前に閉鎖されていて誰もいない。

引き返すと又盗賊に攫われも何とか色仕掛けで騙し逃げる事に成功

しかし又ヒッチハイクを繰り返し、馬車で数日の距離を一か月かけて

ボロボロになって返ってきた。

埃にまみれ髪の毛もぼさぼさで一見誰かさえ解らない姿で門番も

当人確認に苦労している処をギルマスが身元保証人になってやっと

街に入れて貰えたのである。

担架で三人はギルドに運び込まれマリアさんとリザさんが介抱した

カズキとサトシは「何で俺たちに内緒にして行くんだよ」と怒っている

マリアさんは「うちの旦那がホントスマン」とひたすら謝っている

身体を綺麗に洗って松葉杖をついた三人がゾンビの様にガリガリな手を

差し伸べてヘラ君に「薬~薬がほしいの」と言って迫ってくるのである

まじでキャーって叫びたくなるシチュエーしょんである

マリアさんが三人にビンを一本づつ渡す。

三人「ふぇ?」マリア「普通に頂戴って言ったら簡単にくれたわ」

三人「え~~~~」三人薬を飲むとみるみるふっくらと綺麗な肌に変わって

行く。松葉づえも包帯も外す

三人「私達の旅の意味は?」マリア「だからうちの旦那がごめんね」

三人「私達は抗議し...」男共に囲まれ「そんな事はいいからさ

相手してくれよ」と両腕を抱えられ連れていかれるマリーネとシオン

サトミは「私は抗議す...」カズキ・サトシ「お前はその前に俺たちに

何も言わすに行ったことへの説教な」と正座させられてます。

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