表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リアルな異世界・突然編!  作者: 慣 海桜
異世界転送!?・準備編!
1/22

始まり

「ただいま~っと...あ~疲れた、分かってはいたけどあそこまで大変だとは思わなかった...」


 だが苦ではない、何故なら俺はこの日のために学校まで休んだのだから!そう...この


「VRゲームを買うために!! しゃ~!買えたぞ!」


スタタタッ!


 早速自分の部屋に行き、紙袋からゲームの箱を取り出す


「ヤベぇ~、この新品の箱を見ただけでも興奮すんだけど!」


 箱の中身を開け中の物を取り出す、中にはヘルメットとゴーグルにリストバンドが4つ、そしてベルトが入っていた


「え~と、説明書には...『まずはゴーグルを装着して下さい』」


よし、つけた


「次にヘルメットを装着して下さい」


うん、被った


「その次にリストバンドを両手首と両足首に装着して下さい」


よし、OK


「最後にベルトを装着して下さい」


よし、完了.....で、次は?


「安全な場所に横になって電源を入れて下さい.....ベッドでいいのかな?」


とりあえずベッドに横になって


「電源ってどれだ?...えっと『電源はベルトに着いてあるボタンです』...これか?」


ポチッ


「!!」


急に視界が真っ暗になった


「なんだこれ? 見渡す限り真っ暗で、てか僕浮いてる!?」


『ようこそ、VRの世界へ』


「誰!?」


声はするけど姿が見えない


『どのゲームをプレイしますか?』


どのゲームって言ってもまだ一つしかないだろ


「fantasia on-line【ファンタジアオンライン】です」


『了解しました...でもその前にこのVRについて深く知りましょう』


は?


『まずはVRゲームを進化させたこのお方について知りましょう、「エイデン 壮一郎そういちろう」様です』


「うお!?」


 暗闇の中にテレビで見たことのある「エイデン 壮一郎そういちろう」の画像が現れる


『エイデン様は元々は探検家でした、ですが強い風のなか崖から転落し行方不明となりました......が何と5日後に奇跡の生還を果たし、エイデン様は一人である研究に没頭しました』


 次々と画像が変わる、その画像には「エイデン 壮一郎そういちろう」の努力の過程が映し出されていた


『VRの研究に没頭していたエイデン様の努力により、ついに人間がコンピュータの世界へ行ける装置が作られ、そのコンピュータの世界をエイデン様は「インストール・リアリティ・ワールド」と名付けました』


 インストール・リアリティ・ワールド...


「確かこのゲームのアカウントの登録先がそんな名前だったような....あ、画像が消えた」


 辺りは再び暗闇えと戻る


『勉強は以上となります、ではアバターの名前を決めましょう』


 名前、名前かぁ…本名でいっか


「コウスケ」


『了解しました、では「コウスケ」様、エイデン様の努力の結晶であるこの世界を、思う存分堪能してください』


 暗闇に光が差し、光は徐々に大きくなって近づいてくる


うぉぉぉ!!


「いよいよ、ゲームが始まるんだ!」


─────────────────────────────────


『コウスケ、インストール完了』


頑張ります、お願いします

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ