失踪
鶏肉のハーブ焼きは絶品だ。
サヤがローズマリーと呼ぶ草なのだが、なんで鶏肉がこんな美味になるのか不可解でならない。
作り方は案外単純なのだ。
刻んだ大蒜とローズマリーを、阿利布油たっぷりの鍋で、まずはゆっくり熱を通す。香りが出たら強火にし、一口大に切り分け、塩、胡椒で下味をつけて、小麦粉を表面にまぶしておいた鶏肉と、皮付きのまま、適当な大きさに切った馬鈴薯を投入。表面をこんがりと焼く。そうしたら、再度塩、胡椒で味を整えてから赤茄子を放り込み、柑橘類の汁をぶっ掛け蓋をして蒸す。以上だ。
胡椒はやや高価なのだが、サヤの使い方は無駄がない。
通常胡椒は、辛みで他の味が飛ぶほどの量を一気に使うのだが、風味付け程度にしか使用しないのだ。
だから、賄いで、ハーブ焼きをする時の使用は許可していた。俺だって美味な方が良い。
ていうか、胡椒……今までなんであんな使い方してたのかと思う今日この頃だ。舌がピリピリするだけで美味じゃなかったよなと、今更気付いてしまった。
「うわああぁぁ、草なのに美味い……ありえねぇ~」
「マジか⁉︎ 草だったのかこれ! 異国の野菜じゃねぇの⁉︎」
呑気だと言っていたルカが、ギルと一緒に騒いでいる。
ハインは不機嫌ながらも黙々と食事をし、ウーヴェは食卓に着いたまま、微動だにしない。
サヤは俺の横でニコニコと笑顔を振り撒いていた。
ウーヴェとハイン以外には基本、緊張感は無い。
食堂の窓には帳が下ろされていて、中は伺えなくしてあるし、いざとなればサヤの耳があるのだから、こちらとしては、充分に周りを警戒している状態なのだが、ウーヴェからしたら、無防備もいいところなのだろう。ガチガチだ。
いつまで経っても食事に手をつけようとしないので、俺はちょっと、意地悪をしてみることにした。
「ウーヴェ……食事に信用が置けないか? なら俺が毒味に一つ、食べて見せようか」
そう言って、ウーヴェの皿に肉叉を伸ばす……ふりをする。
すると、慌てたウーヴェが、違います! と弁解して、ハーブ焼きを一つ、急いで口に放り込んだ。
次の瞬間、目を見開いて、咀嚼する。ほらな。と、俺は笑った。
「美味だろう? 鶏肉の料理では、俺はこれが一番好きだな」
「う……は、はい……。とても、美味です」
「ありえねぇよなぁ、これが賄いだぞ。おんなじもんを人足が食ってんだからよぅ……」
「へ? ええぇ⁉︎」
あ、やっと表情が動いた。
愕然としたウーヴェが、原価は? 食費は? と不思議な部分に食いついてきた。それにはサヤが答える。
「費用としては、一般の賄いと大差ないんですよ。
通常の現場で賄いとして出されるのは、燻製や乾物が主なのですよね? 手が掛かっているぶん、費用が嵩むけれど、調理が必要無く、日持ちがするのでそちらを利用されていたのだと思います。
ただ、それだと毎日同じようなものばかりになりますし、美味じゃないですし、栄養も偏るし、体調管理に向きません……。お金を掛けた意味が、あまり無いでしょう?
ですから、乾物は極力減らして、傷物だとか、あまり日持ちしないものであるとか、安価な食品を仕入れて賄いを作っています。大量購入するので、少し値引きして頂けますし。
それに、セイバーンは小麦の生産地ですから、麺麭に関してはかなり安く工面できるので」
その言葉に、まさかサヤ様が賄いを? と、問う。
こくりと頷くサヤに、ルカが「サヤ坊おかわり!」と、皿を突き出したものだから、ウーヴェは慌てた。
「ば、バカッ! この方は……っ」
「ウーヴェ」
咄嗟に呼んで、唇の前に指を立てる。
「……き、貴族の従者の方に、坊、呼ばわりはやめなさい……」
若干苦しかったがなんとか誤魔化した。
そんなウーヴェに、ルカはあっけらかんと「サヤ坊がかまわねぇって言ったんだよ」と答えている。サヤも「私の方が年下ですし、様付けされる方が落ち着きません」と言うものだから、ウーヴェは困ってしまったようだ。
「サヤ坊はすげぇぞ。料理の腕前はいっぱしだし、この細っこい腕で結構な怪力持ちだし、さっきも見たろ、強ぇってもんじゃねぇよ。
ガキなのに従者ってのは伊達じゃねぇな。そのくせ顔はその辺の女より別嬪ときた。ホント嫁に一人欲しいわ」
「……っ⁉︎
ルカ、し、謝罪しろ! 失礼だぞ⁉︎」
「あ? 冗談に決まってんだろ。男は嫁に貰わねぇよ」
知らぬが花ってやつだ。
嫁に欲しいと口にされた時は、俺も若干引きつってしまった。
知っているウーヴェは冷や汗をかいてしまっているな。俺の顔色を伺って挙動不審気味になっている。心臓に悪いやり取りで申し訳ない。けど俺の方をなんでそんなに気にするんだ……。
「ウーヴェ、まずは腹ごしらえだ。しっかり食べなさい。食べないと頭が働かないというのは、方便じゃない。本当だ」
「そうですよ。お腹が空いていると、悪い方にばかり考えが行ってしまいますし、良いことないです」
俺とサヤに促されて、ウーヴェはおずおずと食事を始めた。食べ始めれば、途中辞めは出来ない。サヤの料理は美味だからな。
そして、他愛ない会話を楽しんだ。食事の時くらい、ゆっくりのんびりしたら良いと思うのだ。
現場の話には、ウーヴェも興味を示してくれた。特に、遊戯を行なっていると言った時の驚愕ぶりは面白かった。景品が菓子だと聞いて、仕入値を聞いてきたので、手製だと答えたら更に驚いていた。ほんと、サヤには助けられっぱなしだな。
「サヤのお陰で、現場はとても良い雰囲気なんだよ。
やはり、食事が美味だと仕事が捗る。手間は掛かるが、皆が喜んで作業に勤しんでくれているのが分かるから、俺も日々が充実しているんだ。
が……当面、見回りには出れないか……少し残念だな」
そう言って溜息を吐く俺に、サヤが「少しの間だけですよ。きっとマルさんが、すぐに犯人を見定めて下さいます」と、慰めの言葉を掛けてくれる。
そのやり取りに、ウーヴェの表情が固まった。だから俺は先手を取る。
「心配するな。エゴンではないよ。
あの場では、悪漢に襲われたと言ったが、正しくは兇手だ。其方の父のやり口にはそぐわない。もし、そうであったなら、もうマルが結論を出しているしな」
その言葉に、ハインの眉間にシワが刻まれた。
まあ、兇手ではないけど、手は出してきてるからなぁ。文句の一つも言いたいところなのだろう。
だが、先程のこともあるし、ギルが隣で牽制しているので、グッと堪えていた。
耐えるハインへ感謝の視線をやってから、今一度ウーヴェを見る。
「二年もの間、付き合いがあるのだから。
エゴンがそういった手段を取る人間ではないくらいのことは、承知している」
「金の為なら人を騙すし、酷い手口も平気で使う男ですよ⁉︎」
「そうだな。だが、権力に対しては低姿勢だよ。
逆らうべきでないものには、逆らわない。私の様な……貴族とは名ばかりの、大した力を持たない者相手にも、慎重に行動するくらいにはね」
俺の言葉に、ウーヴェが虚をつかれた顔をする。
俺は、仮面を被った人たちの、顔色を伺って生きて来た人間だからね。君が思っているより、ずっと臆病なんだよ。
内心でそう語りつつ、顔には出さないよう、にこりと笑う。
表情だけじゃなく、いろいろな部分から人は内心を語る。
貴族社会はそれを探り合うのが日常であるから、どうしたってそれに長けてしまうという、ただそれだけのことなんだけど。
「今回、工事の妨害に、幾人かが手を出して来ている。
その中の一人にエゴンがいるのだけど、よくよく考えたら違和感ははじめからあったんだ。
もともとエゴン自身は、貸付を渋る程度の、些細な抵抗しかしてこなかった。
マルが、虫が二匹と言った時凄くビックリしたんだけど、今思えば、この違和感にビックリしてたんだな。
エゴンが手を出すとすれば、誰かを使ってとなる筈で、自ら動くとは思えなかった。
だから、宿屋組合長との取引はエゴンらしい行動だよ」
だが……マルが言っていた、途中から方針がすり替わったと表現されていた方……。
なかなか飛ばないと言われていた方の動き方が、飛ばないのではなく、飛びたくなかったのだとしたら、意味が違ってくるなと思った。
先程ちらりと考えた、役人の更に奥にいる者。
それが俺よりも上に立っていると判断されたなら、エゴンは嫌々ながらでも、動くだろう。
ただ、彼の性格からして、言い訳が出来る、建て前程度の動きに止めるのではないかと思えた。
だから、なかなか飛ばない。そう表現される動きになったのではないか……?
うん……ちょっと見えて来た気がするな。
「先程ウーヴェは、無関係とは思えないと言ったな。
自らここに来て、そう言うからには、エゴンと何かあった。違うか?」
そう問うと、驚愕の顔から、更に血の気が下がった。当たりだな。
予想できるのは、エゴンの動きに、指示していた相手が痺れを切らしたか……怒りを買ったか……その辺りだろう。
そして、エゴンが極力逆らわず、低姿勢となる相手と言えば……。
「い…今迄、散々な仕打ちをして来ているご子息様に縋るなど……その様なことが許されないのは、重々、承知しているのです」
「うん。でも、俺しか居なかったんだろう?貴族絡みなんだな」
「しかも、もう………貴方様に、刺客が差し向けられているというのに……」
「はは、そこは気にしなくて良い。相手の動機の主な部分は、エゴンの動きではなく、氾濫対策の方だと思うよ。エゴンはついで。巻き込まれたのだと思う。
すまないな。多分、俺の所為でもあるんだ」
そう言うと、ウーヴェは堪え切れなくなった様に、涙を流した。そして、いいえ、違いますと首を振る。
その肩にルカが腕を回す。
「まったく、しょうがねぇ親父さんだよな。お前、ほんと貧乏くじ引くよなぁ」
そう言いつつ、手を離さない。その姿が、なんだか俺にとってのギルや、ハインを思わせて、俺は胸が暖かくなる。
「良いんだよウーヴェ。言って。話を聞く約束だったろう?
してやれることがあるかどうかは分からないから、安請け合いは出来ない。
しかし、セイバーン領内のことなら、頼まれなくても俺の領分だよ。これでも一応、領主代行という生業なんだ」
「切って捨てる方が、手っ取り早い筈です」
「それは嫌いなんだ。やらなければならないとしても、最後の最後にしたい。
前も言ったろう?貴族らしくあろうとはしてるんだけど……俺は結構、不出来なんだよ」
ハインが苦虫を目一杯口に放り込んで噛み砕いている様な顔だ。
切って捨てれば良いのに! と、全身で言っているが、そこは堪えてもらう。
そんなハインに、ギルが「レイなんだから仕方ねぇだろ。諦めろ」と、諭している。
この二人はまだ、話の先に気付いていない。
けれど、きっと俺が何を言おうと、関わろうとしてくるのだろう。そんな二人だ。
マルは……どこまで察したろうな……けど、彼ならもう、相手を見定めているかもしれない。
かつては関わりたくないと言っていた貴族社会だけれど、俺の部下となると自ら俺に言う程には、覚悟をしているってことだろうし。もしくは、身を隠し続けるなり、取引で安全を確保するだけの自信があるってことだろう。
サヤは……?
視線をやると、サヤは黙って、俺を見ていた。
今までの話で、何をどこまで知ったかは、正直分からない。
ただ、静かに俺の言葉を聞いている。どうするのかを、問うている。そして、視線が絡まると、ふんわりと微笑んだ。任せてとでもいう様に。
関わるなと言っても……駄目なんだろうな……。命の危機にすら、迷いもしなかった娘なのだし。
エゴンが、俺より上に立つと判断した者。
しかし、異母様や兄上ではありえない。あのお二人は、まだ工事のことを知らないはずだし、狙うなら、俺ではなく、俺の周りだ。
だから、身内ではない。その近辺だな。
異母様や兄上と関わりがあって、俺のセイバーン男爵家内での立ち位置を知っていて、それでも、俺を消して構わないと思い、行動できるような位置にいる相手。
俺を狙ってくれるなら、俺は動ける。命を粗末にする気は無いけれど、俺の周りを狙われるより、余程動きやすい。相手には、覚悟してもらおう。ここはセイバーンだ。うちの領民を好き勝手されてたまるか。
「父が……姿を消しました……。
俺は昨日、夜のうちに家から出されました。好きな所に行けと。荷物も用意されていて……問答無用でした。
父は、自分はもう、行けるところまで行くだけなのだと、最後に言葉を残しました。
今朝、もう一度話し合おうと店に戻ったのですが、閉まったままで……。
半日探し回ったんです! でも……分からなかった……」
ウーヴェの言葉は俺の予想を超えていた。
まさかのエゴン失踪。どういうことだ?
◆
大店会議の後、ウーヴェは不正な支出の覚書を秘密裏に作成していたそうだ。
父親が良からぬ方法で私腹を肥やしていたのは知っていたが、ずっとその事実から目を逸らしていたことを自覚したウーヴェは、まずは確実な証拠を確保し、父親を説得しようと思ったという。説得が無理であるということは薄々感じてはいたが、その時は俺のもとに証拠を提出し、処罰を願うつもりだったそうだ。
大店会議の後から、エゴンは店を空けることが増えた。
これは、会議が行われる度にそうであったから、日常として受け入れていたらしいのだが、これ幸いと、不正支出の洗い出しに精を出し、ある時、父親の書斎で見覚えのない帳簿を見つけた。
内容をざっと流し読みすると、よく分からない支出の羅列。
贈答……菓子・金貨八枚
贈答……花・金貨五枚
接待……会食・金貨二十三枚
桁が間違っているとしか思えないような内容が延々と続く。
「これは…………まさ、か……?」
誰に、何の目的で?
頁をめくると、たまに日付が記されていたり、何を示しているのか、謎の文字列がはさまれていたりした。
それは、十九年前より続き、最終の日付はつい先日…。
膨大な金が、流れていた……。それこそ、調べ途中の、不正に得た収入を上回るのではと思えるような額だ。
これはいったい……なんだ?
その日は衝撃から立ち直れず、帳簿を元の位置に戻し、書斎を後にした。
そして翌日、覚悟を決めてもう一度、帳簿の確認に行った。
十九年前は……まだ金額が小さい……銀貨や、たまに銅貨も紛れている。
書き込まれている内容も、さして多くなかった。月に一度有るか、無いか。
それが、十五年前より、金額が跳ね上がる。
年に一度程度だが、それまでには無かったような金額が書き込まれていることがあり、それが年々、回数を増やし、日常となっていった。
それが、二年前よりまた変わる。
支出が落ちた。いや、違う……工面、出来なくなってきたのだ。
寄付の着服や、悪どい手口で稼いできた。そこに横槍が入った為だ。
ウーヴェは、震える手で、帳簿を書き写していった。
これを調べなければと思った。
父親が、ただ死に金をかき集める金の亡者なのではなく、誰かの何かによって、それをしているのかもしれない。その可能性を、探らなくては。
しかし、その作業は途中辞めとなる。
思いの外早く帰宅したエゴンに見咎められてしまった為だった。
これは何だと問い詰めても答えは返らなかった。それどころか、何をしている、何を探っていると叱責された。
あなたの死に金集めはこれのためですか。なんて酔狂な趣味でしょうねと皮肉ると、殴られた。
こんなものに金をつぎ込んで得たものは何ですかと、更に問うと、世間を知りもせん若造がと鼻で笑われた。
「世間を知らないのはあなたも同じでしょうに。井の中の蛙とはあなたみたいな人のことを言うんですね」
そんな感じの、言葉の応酬が続く。
「親の元でぬくぬく生きてきたお前が、親の仕事に差出口を挟むな」
「嫌々でも、ぬくぬく生きてましたね、確かに。ほんと、嫌で嫌で仕方がなかった」
「本気でそう思うなら、家を出れば良かったろう。踏み出せもせんで戯論をほざくだけだったお前は、親に楯突く権利など無いわ」
「そうですね。でも、だから今楯突いてます。私は家業は継ぎませんよ。今決めました。贖います」
「は? 何を贖うと?」
「あなたのやってきたことですよ。私はそれをご子息様に告白します」
「今までのわしの努力を無駄にすると言うのか!」
「いいえ、違いますよ。
もう、とっくに詰んでいます。ご子息様は、バルチェ商会の罪を、全てご存知ですから」
「な……なん、だと?」
「全て知ってらっしゃいます。その上で、ご慈悲で、時間を下さっているんですよ。
我々が罪を認め、贖う決意を固める時間を。
もう、これ以上、あの方の慈悲を踏みにじる真似はやめましょう。ねぇ、父さん」
その直後、ウーヴェは監禁状態となった。
食事だけ出され、部屋と不浄場のみ行き来する日々を数日過ごす。
その間、エゴンはそれまで以上に外出が増えた。
そして昨日。
夜半、久々に部屋と不浄場以外の場所、エゴンの書斎に引っ張り出されたそうだ。
そして言い渡された。
「好きなところに行け。二度と顔を見せるな。望み通り、お前の道を行けばいい。
私は、私の道を行けるところまで、行くだけだ」
そう言って、幾ばくかの金と、用意されていた手荷物を渡され、店を叩き出された。
翌日、父親の様子が、やはり何か妙だったと思ったウーヴェが店に戻る。
しかし、いつまでたっても店は開店せず、裏口から中に入ってももぬけのからだった。
帳簿はなくなっており、それ以外のものは屋内に残されたままだった。
自宅を知る使用人の元を尋ねると、数人の使用人を残し、全員が昨日のうちに解雇となったという。
心当たりを歩いて回ったが、結局エゴンの所在は分からず、ウーヴェは本日最後の便で、セイバーンにやって来たということだった。
時間。時間が欲しい……。仕事行かずに書いてちゃだめですかっ。
とりあえずギリ間に合いました。次の更新も来週金曜日の予定です。
八時ちょっきりに上げるのは生活上困難なので、八時から九時の間って感じになると思います。
黄金週間、おまけ書き込み出来そうだったらしますね。ていうか、書き貯めが全く出来ないので書き貯めで終わるかもしれないけど。
そういえば、勢いでHJ大賞2018にエントリーしてみたんですが…何せここに書き込みしてること自体が初体験なのに初エントリーで早まったかと後悔していたり…。
しかもエントリー方法何回読んでもいまいちよく解らず、これであってる?という手探り参加です。
実はエントリー出来てなかったとかだったら笑う…笑ってやる…っ。
そうそうたる応募者の方々にビビりつつ、こんなで参加とか申し訳ありませんっ。気を悪くしないでくださったらうれしい限りっ。ああぁぁ、怖い…。
こんなですがお付き合いいただけたら嬉しいです。
読んでくださってありがとうございます。




