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多難領主と椿の精  作者: 春紫苑
第四章
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失踪

 鶏肉のハーブ焼きは絶品だ。

 サヤがローズマリーと呼ぶ草なのだが、なんで鶏肉がこんな美味になるのか不可解でならない。

 作り方は案外単純なのだ。

 刻んだ大蒜とローズマリーを、阿利布油たっぷりの鍋で、まずはゆっくり熱を通す。香りが出たら強火にし、一口大に切り分け、塩、胡椒で下味をつけて、小麦粉を表面にまぶしておいた鶏肉と、皮付きのまま、適当な大きさに切った馬鈴薯を投入。表面をこんがりと焼く。そうしたら、再度塩、胡椒で味を整えてから赤茄子を放り込み、柑橘類の汁をぶっ掛け蓋をして蒸す。以上だ。

 胡椒はやや高価なのだが、サヤの使い方は無駄がない。

 通常胡椒は、辛みで他の味が飛ぶほどの量を一気に使うのだが、風味付け程度にしか使用しないのだ。

 だから、賄いで、ハーブ焼きをする時の使用は許可していた。俺だって美味な方が良い。

 ていうか、胡椒……今までなんであんな使い方してたのかと思う今日この頃だ。舌がピリピリするだけで美味じゃなかったよなと、今更気付いてしまった。


「うわああぁぁ、草なのに美味い……ありえねぇ~」

「マジか⁉︎ 草だったのかこれ! 異国の野菜じゃねぇの⁉︎」


 呑気だと言っていたルカが、ギルと一緒に騒いでいる。

 ハインは不機嫌ながらも黙々と食事をし、ウーヴェは食卓に着いたまま、微動だにしない。

 サヤは俺の横でニコニコと笑顔を振り撒いていた。

 ウーヴェとハイン以外には基本、緊張感は無い。

 食堂の窓には(とばり)が下ろされていて、中は伺えなくしてあるし、いざとなればサヤの耳があるのだから、こちらとしては、充分に周りを警戒している状態なのだが、ウーヴェからしたら、無防備もいいところなのだろう。ガチガチだ。

 いつまで経っても食事に手をつけようとしないので、俺はちょっと、意地悪をしてみることにした。


「ウーヴェ……食事に信用が置けないか? なら俺が毒味に一つ、食べて見せようか」


 そう言って、ウーヴェの皿に肉叉(フォーク)を伸ばす……ふりをする。

 すると、慌てたウーヴェが、違います! と弁解して、ハーブ焼きを一つ、急いで口に放り込んだ。

 次の瞬間、目を見開いて、咀嚼する。ほらな。と、俺は笑った。


「美味だろう? 鶏肉の料理では、俺はこれが一番好きだな」

「う……は、はい……。とても、美味です」

「ありえねぇよなぁ、これが賄いだぞ。おんなじもんを人足が食ってんだからよぅ……」

「へ? ええぇ⁉︎」


 あ、やっと表情が動いた。

 愕然としたウーヴェが、原価は? 食費は? と不思議な部分に食いついてきた。それにはサヤが答える。


「費用としては、一般の賄いと大差ないんですよ。

 通常の現場で賄いとして出されるのは、燻製や乾物が主なのですよね? 手が掛かっているぶん、費用が嵩むけれど、調理が必要無く、日持ちがするのでそちらを利用されていたのだと思います。

 ただ、それだと毎日同じようなものばかりになりますし、美味じゃないですし、栄養も偏るし、体調管理に向きません……。お金を掛けた意味が、あまり無いでしょう?

 ですから、乾物は極力減らして、傷物だとか、あまり日持ちしないものであるとか、安価な食品を仕入れて賄いを作っています。大量購入するので、少し値引きして頂けますし。

 それに、セイバーンは小麦の生産地ですから、麺麭(パン)に関してはかなり安く工面できるので」


 その言葉に、まさかサヤ様が賄いを? と、問う。

 こくりと頷くサヤに、ルカが「サヤ坊おかわり!」と、皿を突き出したものだから、ウーヴェは慌てた。


「ば、バカッ! この方は……っ」

「ウーヴェ」


 咄嗟に呼んで、唇の前に指を立てる。


「……き、貴族の従者の方に、坊、呼ばわりはやめなさい……」


 若干苦しかったがなんとか誤魔化した。

 そんなウーヴェに、ルカはあっけらかんと「サヤ坊がかまわねぇって言ったんだよ」と答えている。サヤも「私の方が年下ですし、様付けされる方が落ち着きません」と言うものだから、ウーヴェは困ってしまったようだ。


「サヤ坊はすげぇぞ。料理の腕前はいっぱしだし、この細っこい腕で結構な怪力持ちだし、さっきも見たろ、強ぇってもんじゃねぇよ。

ガキなのに従者ってのは伊達じゃねぇな。そのくせ顔はその辺の女より別嬪ときた。ホント嫁に一人欲しいわ」

「……っ⁉︎

ルカ、し、謝罪しろ! 失礼だぞ⁉︎」

「あ? 冗談に決まってんだろ。男は嫁に貰わねぇよ」


 知らぬが花ってやつだ。

 嫁に欲しいと口にされた時は、俺も若干引きつってしまった。

 知っているウーヴェは冷や汗をかいてしまっているな。俺の顔色を伺って挙動不審気味になっている。心臓に悪いやり取りで申し訳ない。けど俺の方をなんでそんなに気にするんだ……。


「ウーヴェ、まずは腹ごしらえだ。しっかり食べなさい。食べないと頭が働かないというのは、方便じゃない。本当だ」

「そうですよ。お腹が空いていると、悪い方にばかり考えが行ってしまいますし、良いことないです」


 俺とサヤに促されて、ウーヴェはおずおずと食事を始めた。食べ始めれば、途中辞めは出来ない。サヤの料理は美味だからな。

 そして、他愛ない会話を楽しんだ。食事の時くらい、ゆっくりのんびりしたら良いと思うのだ。

 現場の話には、ウーヴェも興味を示してくれた。特に、遊戯を行なっていると言った時の驚愕ぶりは面白かった。景品が菓子だと聞いて、仕入値を聞いてきたので、手製だと答えたら更に驚いていた。ほんと、サヤには助けられっぱなしだな。


「サヤのお陰で、現場はとても良い雰囲気なんだよ。

 やはり、食事が美味だと仕事が(はかど)る。手間は掛かるが、皆が喜んで作業に勤しんでくれているのが分かるから、俺も日々が充実しているんだ。

 が……当面、見回りには出れないか……少し残念だな」


 そう言って溜息を吐く俺に、サヤが「少しの間だけですよ。きっとマルさんが、すぐに犯人を見定めて下さいます」と、慰めの言葉を掛けてくれる。

 そのやり取りに、ウーヴェの表情が固まった。だから俺は先手を取る。


「心配するな。エゴンではないよ。

 あの場では、悪漢に襲われたと言ったが、正しくは兇手(きょうしゅ)だ。其方の父のやり口にはそぐわない。もし、そうであったなら、もうマルが結論を出しているしな」


 その言葉に、ハインの眉間にシワが刻まれた。

 まあ、兇手ではないけど、手は出してきてるからなぁ。文句の一つも言いたいところなのだろう。

 だが、先程のこともあるし、ギルが隣で牽制しているので、グッと堪えていた。

 耐えるハインへ感謝の視線をやってから、今一度ウーヴェを見る。


「二年もの間、付き合いがあるのだから。

 エゴンがそういった手段を取る人間ではないくらいのことは、承知している」

「金の為なら人を騙すし、酷い手口も平気で使う男ですよ⁉︎」

「そうだな。だが、権力に対しては低姿勢だよ。

 逆らうべきでないものには、逆らわない。私の様な……貴族とは名ばかりの、大した力を持たない者相手にも、慎重に行動するくらいにはね」


 俺の言葉に、ウーヴェが虚をつかれた顔をする。

 俺は、仮面を被った人たちの、顔色を伺って生きて来た人間だからね。君が思っているより、ずっと臆病なんだよ。

 内心でそう語りつつ、顔には出さないよう、にこりと笑う。

 表情だけじゃなく、いろいろな部分から人は内心を語る。

 貴族社会はそれを探り合うのが日常であるから、どうしたってそれに長けてしまうという、ただそれだけのことなんだけど。


「今回、工事の妨害に、幾人かが手を出して来ている。

 その中の一人にエゴンがいるのだけど、よくよく考えたら違和感ははじめからあったんだ。

 もともとエゴン自身は、貸付を渋る程度の、些細な抵抗しかしてこなかった。

 マルが、虫が二匹と言った時凄くビックリしたんだけど、今思えば、この違和感にビックリしてたんだな。

 エゴンが手を出すとすれば、誰かを使ってとなる筈で、自ら動くとは思えなかった。

 だから、宿屋組合長との取引はエゴンらしい行動だよ」


 だが……マルが言っていた、途中から方針がすり替わったと表現されていた方……。

 なかなか飛ばないと言われていた方の動き方が、飛ばないのではなく、飛びたくなかったのだとしたら、意味が違ってくるなと思った。

 先程ちらりと考えた、役人の更に奥にいる者。

 それが俺よりも上に立っていると判断されたなら、エゴンは嫌々ながらでも、動くだろう。

 ただ、彼の性格からして、言い訳が出来る、建て前程度の動きに止めるのではないかと思えた。

 だから、なかなか飛ばない。そう表現される動きになったのではないか……?

 うん……ちょっと見えて来た気がするな。


「先程ウーヴェは、無関係とは思えないと言ったな。

 自らここに来て、そう言うからには、エゴンと何かあった。違うか?」


 そう問うと、驚愕の顔から、更に血の気が下がった。当たりだな。

 予想できるのは、エゴンの動きに、指示していた相手が痺れを切らしたか……怒りを買ったか……その辺りだろう。

 そして、エゴンが極力逆らわず、低姿勢となる相手と言えば……。


「い…今迄、散々な仕打ちをして来ているご子息様に縋るなど……その様なことが許されないのは、重々、承知しているのです」

「うん。でも、俺しか居なかったんだろう?貴族絡みなんだな」

「しかも、もう………貴方様に、刺客が差し向けられているというのに……」

「はは、そこは気にしなくて良い。相手の動機の主な部分は、エゴンの動きではなく、氾濫対策の方だと思うよ。エゴンはついで。巻き込まれたのだと思う。

 すまないな。多分、俺の所為でもあるんだ」


 そう言うと、ウーヴェは堪え切れなくなった様に、涙を流した。そして、いいえ、違いますと首を振る。

 その肩にルカが腕を回す。


「まったく、しょうがねぇ親父さんだよな。お前、ほんと貧乏くじ引くよなぁ」


 そう言いつつ、手を離さない。その姿が、なんだか俺にとってのギルや、ハインを思わせて、俺は胸が暖かくなる。


「良いんだよウーヴェ。言って。話を聞く約束だったろう?

 してやれることがあるかどうかは分からないから、安請け合いは出来ない。

 しかし、セイバーン領内のことなら、頼まれなくても俺の領分だよ。これでも一応、領主代行という生業なんだ」

「切って捨てる方が、手っ取り早い筈です」

「それは嫌いなんだ。やらなければならないとしても、最後の最後にしたい。

 前も言ったろう?貴族らしくあろうとはしてるんだけど……俺は結構、不出来なんだよ」


 ハインが苦虫を目一杯口に放り込んで噛み砕いている様な顔だ。

 切って捨てれば良いのに! と、全身で言っているが、そこは堪えてもらう。

 そんなハインに、ギルが「レイなんだから仕方ねぇだろ。諦めろ」と、諭している。


 この二人はまだ、話の先に気付いていない。

 けれど、きっと俺が何を言おうと、関わろうとしてくるのだろう。そんな二人だ。

 マルは……どこまで察したろうな……けど、彼ならもう、相手を見定めているかもしれない。

 かつては関わりたくないと言っていた貴族社会だけれど、俺の部下となると自ら俺に言う程には、覚悟をしているってことだろうし。もしくは、身を隠し続けるなり、取引で安全を確保するだけの自信があるってことだろう。


 サヤは……?


 視線をやると、サヤは黙って、俺を見ていた。

 今までの話で、何をどこまで知ったかは、正直分からない。

 ただ、静かに俺の言葉を聞いている。どうするのかを、問うている。そして、視線が絡まると、ふんわりと微笑んだ。任せてとでもいう様に。

 関わるなと言っても……駄目なんだろうな……。命の危機にすら、迷いもしなかった娘なのだし。


 エゴンが、俺より上に立つと判断した者。

 しかし、異母様や兄上ではありえない。あのお二人は、まだ工事のことを知らないはずだし、狙うなら、俺ではなく、俺の周りだ。

 だから、身内ではない。その近辺だな。

 異母様や兄上と関わりがあって、俺のセイバーン男爵家内での立ち位置を知っていて、それでも、俺を消して構わないと思い、行動できるような位置にいる相手。

 俺を狙ってくれるなら、俺は動ける。命を粗末にする気は無いけれど、俺の周りを狙われるより、余程動きやすい。相手には、覚悟してもらおう。ここはセイバーンだ。うちの領民を好き勝手されてたまるか。


「父が……姿を消しました……。

 俺は昨日、夜のうちに家から出されました。好きな所に行けと。荷物も用意されていて……問答無用でした。

 父は、自分はもう、行けるところまで行くだけなのだと、最後に言葉を残しました。

 今朝、もう一度話し合おうと店に戻ったのですが、閉まったままで……。

 半日探し回ったんです! でも……分からなかった……」


 ウーヴェの言葉は俺の予想を超えていた。

 まさかのエゴン失踪。どういうことだ?





 大店会議の後、ウーヴェは不正な支出の覚書を秘密裏に作成していたそうだ。

 父親が良からぬ方法で私腹を肥やしていたのは知っていたが、ずっとその事実から目を逸らしていたことを自覚したウーヴェは、まずは確実な証拠を確保し、父親を説得しようと思ったという。説得が無理であるということは薄々感じてはいたが、その時は俺のもとに証拠を提出し、処罰を願うつもりだったそうだ。


 大店会議の後から、エゴンは店を空けることが増えた。

 これは、会議が行われる度にそうであったから、日常として受け入れていたらしいのだが、これ幸いと、不正支出の洗い出しに精を出し、ある時、父親の書斎で見覚えのない帳簿を見つけた。

 内容をざっと流し読みすると、よく分からない支出の羅列。


 贈答……菓子・金貨八枚

 贈答……花・金貨五枚

 接待……会食・金貨二十三枚


 桁が間違っているとしか思えないような内容が延々と続く。


「これは…………まさ、か……?」


 誰に、何の目的で?

 頁をめくると、たまに日付が記されていたり、何を示しているのか、謎の文字列がはさまれていたりした。

 それは、十九年前より続き、最終の日付はつい先日…。

 膨大な金が、流れていた……。それこそ、調べ途中の、不正に得た収入を上回るのではと思えるような額だ。

 これはいったい……なんだ?


 その日は衝撃から立ち直れず、帳簿を元の位置に戻し、書斎を後にした。

 そして翌日、覚悟を決めてもう一度、帳簿の確認に行った。


 十九年前は……まだ金額が小さい……銀貨や、たまに銅貨も紛れている。

 書き込まれている内容も、さして多くなかった。月に一度有るか、無いか。

 それが、十五年前より、金額が跳ね上がる。

 年に一度程度だが、それまでには無かったような金額が書き込まれていることがあり、それが年々、回数を増やし、日常となっていった。

 それが、二年前よりまた変わる。

 支出が落ちた。いや、違う……工面、出来なくなってきたのだ。

 寄付の着服や、悪どい手口で稼いできた。そこに横槍が入った為だ。


 ウーヴェは、震える手で、帳簿を書き写していった。

 これを調べなければと思った。

 父親が、ただ死に金をかき集める金の亡者なのではなく、誰かの何かによって、それをしているのかもしれない。その可能性を、探らなくては。


 しかし、その作業は途中辞めとなる。

 思いの外早く帰宅したエゴンに見咎められてしまった為だった。

 これは何だと問い詰めても答えは返らなかった。それどころか、何をしている、何を探っていると叱責された。

 あなたの死に金集めはこれのためですか。なんて酔狂な趣味でしょうねと皮肉ると、殴られた。

 こんなものに金をつぎ込んで得たものは何ですかと、更に問うと、世間を知りもせん若造がと鼻で笑われた。


「世間を知らないのはあなたも同じでしょうに。井の中の蛙とはあなたみたいな人のことを言うんですね」


 そんな感じの、言葉の応酬が続く。


「親の元でぬくぬく生きてきたお前が、親の仕事に差出口を挟むな」

「嫌々でも、ぬくぬく生きてましたね、確かに。ほんと、嫌で嫌で仕方がなかった」

「本気でそう思うなら、家を出れば良かったろう。踏み出せもせんで戯論をほざくだけだったお前は、親に楯突く権利など無いわ」

「そうですね。でも、だから今楯突いてます。私は家業は継ぎませんよ。今決めました。贖います」

「は? 何を贖うと?」

「あなたのやってきたことですよ。私はそれをご子息様に告白します」

「今までのわしの努力を無駄にすると言うのか!」

「いいえ、違いますよ。

 もう、とっくに詰んでいます。ご子息様は、バルチェ商会の罪を、全てご存知ですから」

「な……なん、だと?」

「全て知ってらっしゃいます。その上で、ご慈悲で、時間を下さっているんですよ。

 我々が罪を認め、贖う決意を固める時間を。

 もう、これ以上、あの方の慈悲を踏みにじる真似はやめましょう。ねぇ、父さん」


 その直後、ウーヴェは監禁状態となった。

 食事だけ出され、部屋と不浄場のみ行き来する日々を数日過ごす。

 その間、エゴンはそれまで以上に外出が増えた。

 そして昨日。

 夜半、久々に部屋と不浄場以外の場所、エゴンの書斎に引っ張り出されたそうだ。

 そして言い渡された。


「好きなところに行け。二度と顔を見せるな。望み通り、お前の道を行けばいい。

 私は、私の道を行けるところまで、行くだけだ」


 そう言って、幾ばくかの金と、用意されていた手荷物を渡され、店を叩き出された。

 翌日、父親の様子が、やはり何か妙だったと思ったウーヴェが店に戻る。

 しかし、いつまでたっても店は開店せず、裏口から中に入ってももぬけのからだった。

 帳簿はなくなっており、それ以外のものは屋内に残されたままだった。

 自宅を知る使用人の元を尋ねると、数人の使用人を残し、全員が昨日のうちに解雇となったという。

 心当たりを歩いて回ったが、結局エゴンの所在は分からず、ウーヴェは本日最後の便で、セイバーンにやって来たということだった。

時間。時間が欲しい……。仕事行かずに書いてちゃだめですかっ。


とりあえずギリ間に合いました。次の更新も来週金曜日の予定です。

八時ちょっきりに上げるのは生活上困難なので、八時から九時の間って感じになると思います。

黄金週間、おまけ書き込み出来そうだったらしますね。ていうか、書き貯めが全く出来ないので書き貯めで終わるかもしれないけど。


そういえば、勢いでHJ大賞2018にエントリーしてみたんですが…何せここに書き込みしてること自体が初体験なのに初エントリーで早まったかと後悔していたり…。

しかもエントリー方法何回読んでもいまいちよく解らず、これであってる?という手探り参加です。

実はエントリー出来てなかったとかだったら笑う…笑ってやる…っ。

そうそうたる応募者の方々にビビりつつ、こんなで参加とか申し訳ありませんっ。気を悪くしないでくださったらうれしい限りっ。ああぁぁ、怖い…。


こんなですがお付き合いいただけたら嬉しいです。

読んでくださってありがとうございます。

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