前へ目次 次へ 32/999 シャッター商店街 「 社長は勿体無いと思われた?」 「そうです。そこで液晶パネルを使ったシャッターを開発し、使用権を借り受けました。そこにコンテンツを表示します」 事業は急拡大し、社長は笑いが止まらい。 しかし程なく頓挫する。 商店街に人が戻りシャッターは開いていて当然となった。 社長のますます笑顔になった。 ※お金を儲けるのが悪いことだとは言いませんが、どんな商売であっても、何のためにそれをするのかって事はよく考えないといけないですよね。