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第2章

[ログイン:ダン0]


遂に降り立った。といってもすっごくあっさり感動は通り過ぎて、疲労で体が唸る。減速時の振動と衝撃は訓練してたとしても辛い…対ショック剤がなければ死んでいたレベルだろ。絶対。

予想以上に予定着陸地点の誤差はなく、すぐ近くにハブ(住居施設)があるし、そのハブも予想以上にデカイ。中はとてもキレイで、住み心地も良さそうだ。

とりあえず今日の仕事は寝室の整理やハブの機械類の点検のみ。ちゃちゃっと片付けて、サプライにある、《タイタンの地にこんにちはした日に食べるご飯》を食べるとしよう。(名前はぼくが考えた。)

明日から仕事はどんどんこなしていくとする。今日はここまで。んじゃ。

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