表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
6/11

再発 1

10月の初めのことだった。


いつも通り会社に向かい仕事をしている時、急な吐き気と目眩が起きた。


立っていられずその場にしゃがみこんだ。


現場が少し暑かったので熱中症かもと、OS-1を持ってきてくれたのだが、飲んでも美味しくなく、熱中症ではないことが分かり、再発かもしれない…と、私は2時間で早退し家に帰ることにした。


母に電話し迎えに来てもらい、その足で病院に向かってもらった。


私は歩くこともままならず車椅子を用意してもらいまた内科に向かった。


他の原因があるかもしれない、と採血、心電図、脳のレントゲンなど色々してもらったが、原因が分からず、耳鼻科をオススメされた。


病院にも耳鼻科はあったのだが、たまたまその日は担当医がいなく、近所の耳鼻科に向かった。


ずっと気持ち悪く待ち時間も病院内の匂いで吐きそうになっていた。


呼ばれ、問診→聴力検査をすることに。


「具合悪くなったら言ってね」


と、暗い部屋で行われた。

目を閉じているとだんだん、吐き気が治まってきた。

全ての音が聞こえ、聴力には問題がないこと、診察してみても耳石がずれている可能性は少ないと言われ、ひとまず薬飲んで様子を見てくださいと言われ、その日は薬をもらって帰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ